いちごBBSまとめログ

 
コテハン
全て(26108) - ドラエモン(15378) - すりらんか(5008) - ザモデル(384) - ぼけ老人(172) - プロボーラ(379) - cloudy(881) - BUNTEN(654) - 一夢庵(622) - へなへな(611) - ぺいぺい(97) - 植田(33) - 先公(418) - 歌舞音曲(796) - 毒虫五郎(29) - 普通の人(18) - 派遣の人(105) - だな〜(79) - 山形(99) - Mんぷす(4) - こてはん29(76) - Gerard Debreu(265) - 名無し
 
カテゴリ
全て(26108) - DSGE - マクロ - ミクロ - その他経済学 - 日本経済 - 海外経済 - 金融政策 - 財政政策 - 雇用・賃金 - 物価 - 為替・国際収支 - 政府・行政 - 長期不況 - 構造問題 - 人物評伝 - 分類不能


創造的破壊的、インフレ誘導論

27 名前:名無しSeptemberLove 投稿日:2001/09/05(Wed) 00:08

預金というのは、所有者と使用する人が異なりますよね。なおかつ通貨の使用とは、所有権の移行を伴いますよね。所有権を絶対視する資本主義で、そもそもこんなこと許容してよいのでしょうか。あとCDというものがよく理解できないんですが、譲渡性預金とは何ですか。独逸では、認めていないという話も手元の古い本には書いてありますが、今もそうなのでしょうか。

通貨を融資という形でしか「創造」出来ない現在の仕組み、なおかつ短期的な利益を融資機関に求める、勝手に自己資本枠を根拠なく決定する、これが問題じゃないですか?
28 名前:すりらんか 投稿日:2001/09/05(Wed) 15:07

>27さん
??!!,預金は預金者から見ると債権の購入ですよ?権利の売買です.あとCDというのは
読んで字のごとく,他人に渡す(売買する)ことが出来る預金です.普通の定期預金は
私の定期預金の通帳を他の人が銀行にもっていってもお金おろせませんよね.そこがち
ょっとちがうとこ.

>通貨を融資という形でしか「創造」出来ない現在の仕組み
というか,貨幣ってもともと信用なんですよ.機能の点から言えば,たとえば後払いで
物を買ったりしますよね(通販とか),それだけで売り方買い方の間で信用としての貨
幣が創造されちゃってるんです.ただ,そういうのは統計でとらえようがないし,その
大きさの推移もいわゆる統計上の貨幣とパラレルだと思われるので別立てで勘案してな
いだけ.統計でとらえられる「貨幣」の創造が主に銀行で行われているだけであって,
銀行を全て無くしその信用創造機能を奪ったら,取引に応じた信用(手形などが典型)
が生まれるだけです.それって効率的じゃないでしょ.
29 名前:迷い猫 投稿日:2001/09/05(Wed) 22:28

>>23 Gerardさん。

 一般均衡論、ネットで検索してみました。

   Xifi=0

 この式から考えるに、一般均衡論では、取り扱う財は、全て対等の
扱いでは有りませんか?
 私が言いたい事は、ある種の財が特別の意味を持つ。そう言う識別
を、今の経済学で果たして出来るものでしょうか?と、言う事です。

 例えば、今、道路インフラに公共投資をするのと、情報通信インフラ
にするのとでは、どちらが経済に大きく貢献し得ますでしょうか?IT
は、インフラが整備されて、活用法が発達すると、経済を新しい方向へと
飛躍発展させる可能性が有ると考えているのですが、如何でしょうか?
 昭和大恐慌の際に、公共投資が大きな効果をあげられたのも、投資対象
が、その時の従来型の産業である軽工業では無く、これからの基幹産業である
重化学工業で有った事も大きかったのでは無いかと思っているのですが、
如何でしょうか?軽工業に集中投資したのでは、重化学工業における場合よりも、
大きな効果が得られなかったのでは?

 財の種類によって、経済において特別な意味を持つ事に、ならないでは
無いでしょうか?

 で、この話は、このスレッドの立ち上げからの話の流れの中で、派生的
に発生したものなので、本筋からはズレているとの位置付けです。
30 名前:すりらんか 投稿日:2001/09/05(Wed) 23:10

>一般均衡論では、取り扱う財は、全て対等の扱いでは有りませんか?
どうしてそう考えるのか全く分からないのですが???特定の財に特別な意味
を持たせる,財ごとの影響が異なる定式化なんて無数にありますよ.あと,ど
の様な財・産業が大きな波及効果を持つかなどを見るのが,応用一般均衡理論
の金字塔,産業連関分析というものです.
31 名前:迷い猫 投稿日:2001/09/05(Wed) 23:12

>>25 Gerardさん

>通常、貯蓄(資金供給)が投資・消費(資金需要)を上回れば、
>「まとも」に機能している市場なら、実質金利が下がる。
>ところが市場というのは、マクロでは「まともに」機能しないことがある。
>(どらさんの >>16参照)
>つまり実質金利が下がらない。だから資金の供給過剰はいっこうに直らない。

 実質金利=名目金利−インフレ率 ですね?

 実質金利が下がると言う事は、名目金利が同じなら、インフレになると言う事
なのかな?世の中一般に言うところの、需要に対して供給が追いつかず、品不足
になって、価格が上がると言う事ですね?
 (有効需要の原理では、供給が為された分についてを需要と言うと、聞きました。
世間一般に言う需要とは、意味が違っているのではと、思いました。)

 インフレ局面と言う事は、消費者に購入意欲が有る事が、前提では
無いでしょうか?
 貯蓄が消費・投資を上回ればインフレ局面になると言う事は、消費者に
購入意欲が有る事を前提としたお話。貯蓄が大きくなると言う事は、それだけ
財力にゆとりが有ると言う事。買いたいものを、どんどん買えるので、商品の
供給能力が追いつかない。

 ならば、十分な貯蓄が有りながら、商品の供給力不足に陥らないと言う事は、
消費者に、提供される商品に対する購入意欲が無い。買う必要の無い商品。
「お金が有っても、いらないよ。」そう言う事になるのでは無いでしょうか?
 ならば、今の日本産業、お金が有っても購入する必要の無い商品しか提供
できない。そう言う傾向が強いのでは無いのですか?

 今迄のマクロのお話では、消費者の商品に対する購入意欲が有る事が、前提
になっているように感じられます。ならば、この前提が崩れたら、話は全く
変わってくるのでは?
32 名前:通りすがりの人 投稿日:2001/09/05(Wed) 23:15

通りすがりの応用ミクロの人ですけど。

> この式から考えるに、一般均衡論では、取り扱う財は、全て対等の
>扱いでは有りませんか?

製品差別化がない?ってことですか?だったら独占的競争とかはどうですか?

ところで対等の扱いって意味がわからんのですが、
シンメトリックって意味ですか?何がシンメトリックですか?

> 私が言いたい事は、ある種の財が特別の意味を持つ。そう言う識別
>を、今の経済学で果たして出来るものでしょうか?と、言う事です。

例えば土地は別に考えるとか、ビッドレントアプローチっつう
のがあります。かなり古典ですね。60年代からある。

つうわけで上の2行と下2行は別の問題かもと思います。

> 財の種類によって、経済において特別な意味を持つ事に、ならないでは
>無いでしょうか?

財の種類というより、エージェントのほうの問題では?
独占とか寡占とか。

意味を持っても、一般均衡モデルはつくれるのでは?
例えば上のビッドレントアプローチとか。
33 名前:迷い猫 投稿日:2001/09/05(Wed) 23:30

>>30 すりらんかさん。

 今迄、経済対策に対する提言を、新聞等で散々に目にして参りました。
なのに、財の種類による経済への影響力の違いに着眼した提言など、ごく
僅か。ごく最近、しかもITについてだけでしたから。
 エコノミストの皆さんは、マネーについてしか、関心が無いようだった。
財の種類の違いによる経済への影響の違いなど、殆んど眼中に無いよう
だった。
 だから、最初から経済学に、そのような認識など無いのでは無いか?
そんな風に、思っていました。

 教えて頂き、有り難う御座いました。
34 名前:すりらんか 投稿日:2001/09/05(Wed) 23:41

>財の種類による経済への影響力の違いに着眼した提言など、ごく
>僅か。ごく最近、しかもITについてだけでしたから。
これは,小野先生と山形氏の論争の種でもあるワケなんですけど,経済学者が
考えられるのは,あるていど均一に影響が及ぶマネーの話しと産業連関表によ
るすごく古いタイプの波及効果分析までなんですよね.今後の成長産業へのイ
ンフラ整備が重要ってのは理論的にわかっていても,これからはどの産業なの
かってのは到底経済学者の能力を超えちゃってる部分がある.たとえば僕の印
象では最近ロボットが話題みたいで有望なのかなぁ,とか思うけどこれはほん
と素人考えの域を出ない(というか誰でも思いつくし,専門にやってる人から
見たら笑止な印象かも).そういうトコは経済学者に効いても(または経済学
者が発言しても)あんまり意味のあるネタには成らないんです.
35 名前:名無しSeptemberLove 投稿日:2001/09/06(Thu) 00:00

在庫は?
追い貸しは?
どう表現されるのでしょうか?
36 名前:ららら 投稿日:2001/09/06(Thu) 00:55

>35氏

在庫はちょーべたでもはや誰も
学部の講義以外では触れようとしない45度線で
まず最初表現されとりますが?
それ以外でも在庫はいたるところで表現されてますよ。

追い貸しについては、
そのどんな特徴を表現してほしいのですか?
37 名前:Gerard 投稿日:2001/09/06(Thu) 03:17

> 一般均衡論、ネットで検索してみました。
>
>   Xifi=0

> この式から考えるに、一般均衡論では、取り扱う財は、全て対等の
> 扱いでは有りませんか?

とりあえず一点。
それは単なる数式の読み間違い。
恐らくiは商品の名前、Xは取引量、fは価格でしょうから、その式の意味するところは
単なる予算制約で、均衡とは違う。
また、価格が掛かっているのだから、それを商品で集計してもまったく
「取り扱う財は、全て対等の扱い」にはならない。
りんご5個とみかん3個であわせて8個、なんてことしてるわけないでしょ(w
つまらないことなのでsage


( 役に立った! | 元スレ )
38 名前:Gerard 投稿日:2001/09/06(Thu) 04:03

>実質金利=名目金利−インフレ率 ですね?
そうです。
ですから、現状はデフレ=インフレ率がマイナス
なわけですから、名目金利が下がっても、実質金利は下がらない。
(まあ各経済主体が直面している利子であって均衡利子率ではないんだけど。
「まともに」機能してない、とはそういうわけで。)
これがまさにデフレスパイラルで、
それは消費意欲の減退
(というか要はそれは相対的な問題で過剰貯蓄が解消されないこと)
によって引き起こされるわけですから、

>今迄のマクロのお話では、消費者の商品に対する購入意欲が有る事が、前提
>になっているように感じられます。
は全く正反対と思われます。
39 名前:Gerard 投稿日:2001/09/06(Thu) 04:21

話はずれますが、スレッド冒頭でのやりとりについて。

私自身はこのスレッドで別に自分の見解を述べようとは思わないし、
述べるべき見解もないです。
ただまあ、何がわかってて何がわかってないかをはっきりさせておくことは
重要なわけで。
私自身は分かっている範囲のことは書けるが、分からないことは「分からない」としか
書けない。(半可通で書いてることならけっこうあるか(藁)
エコノミストの中には、ほんとはよく分かってないことでも蛮勇をふるって
言わなくちゃいけないことを職業上求められる立場の人もいるんだろう。
「ここまではこうです。こっから先は分かってません」では困るだろうから、
そういう人も必要と思われる。
竹中大臣はどうだか知らないけど、マスコミや政治に登場するエコノミストは
多かれ少なかれそういうもの。
そこらへんは割り引いて理解しないといけない。
40 名前:迷い猫 投稿日:2001/09/06(Thu) 07:35

私信ですが、出張します。次のレスは、土曜日以降になるかも、
レスが遅くなりますが、すみません。
41 名前:迷い猫 投稿日:2001/09/08(Sat) 09:22

>32さん

 数式では、ベクトルが異なっていると、加算・減算ばできません。
加算・減算ができると言う事は、大きさだけが異なっており、同質
のもの同士と言う事。
 米100グラムと、電子部品100グラムを加算する事は、適切
で無いケースは、有りますよね?重しにする目的か何かで、重さだけが
問題になる場合は、有るでしょうけれど。

 こんな意味合いで、対等と言う言葉を使ったのです。仰せられた
ようには、深くは考えてはいませんでした。
 この説明、適切でしたでしょうか?
42 名前:迷い猫 投稿日:2001/09/08(Sat) 10:02

Gerardさん、>>39について

 社会で仕事をしている者にとっては、できる事とできない事を
明確にしてくれなきゃ、困るのです。仕事上で、出来る事には限界
が有ると言う事を、まともに仕事のできる人間なら、よく判っている
はずですから。
 出来る事と出来無い事を明確にしてくれて、はじめて、次の対応が
できるのですから。できない事を、できるように言われる事が、一番
困る。
 エコノミストの皆さんも、「我々には、ここ迄は判っているが、
ここから先は、判らない。」とのスタンスで、提言をして下さったと
しても、相当有益な提言が得られるだろうと言う気はします。

 すりらんかさんの>>34を拝見していて、
「経済学では、何ができて、何ができないか?」を明確に
把握されているような気がする。これこそが重要と思う。
これができれば、それなりの遣り方と言うものが有るだろうと思う。
 例えば、具体的な解決策は示せないまでも、どちらの方向に進めば、
解決策が得られそうかを見出す事はできる可能性は高い。
 私は、「何ができて、何ができないか?」を的確に認識されているだけで、
「使える。」と、思いますよ。

 経済学は、世の中の役には立たないマスターベーション。なんて、話
が有るそうですが、とんでも無い。こんな言葉を軽軽しく出すような
発言なら、相手にしない方が良いでしょう。何故ならば、建設的な目的
なら、相手に理解者になって貰わなければならない訳で、ならば、こんな
言葉は、軽軽しく選べるはずは無いからです。

 むしろ、「せっかくの経済学だから、世の中に役に立って欲しい。」
との気持ちがお有りなのに、その為の努力をなさらないのなら、申し訳
有りませんが、私は、怠慢とも思う部分も、有ります。
43 名前:名無しSeptemberLove 投稿日:2001/09/08(Sat) 11:28

>>41
それは既に単なる数式の読み間違いである、とGerardが>>37で
指摘されてますよ。あと、

>数式では、ベクトルが異なっていると、加算・減算ばできません。

というのは全く意味がわかりません。おそらく尺度の違いのことを
仰られているのでしょうが、価格を乗ずることで単一の貨幣尺度に
換算されるので足すことも引くこともできます。
44 名前:名無しSeptemberLove 投稿日:2001/09/08(Sat) 15:06

経済学でできることとできないことがわかるのなら、
構造改革やインフレターゲットでできるかできないか
の話になることなどはないでしょう。

たしかに構造改革やインフレターゲットなどは経済に
関わることであって、経済学の対象ではない。
経済学は仮定をたてて、演繹して結論をだすものだからだ
といえばそれまでですが、そうなると、社会とは関わり
ないマスターベーションだという主張がとおってしまい
そうですね
45 名前:迷い猫 投稿日:2001/09/08(Sat) 16:12

>>38 Gerardさん

 これは、私の説明の仕方がまずかったのだと思います。貴方の>>25の

>通常、貯蓄(資金供給)が投資・消費(資金需要)を上回れば、
>「まとも」に機能している市場なら、実質金利が下がる。
>ところが市場というのは、マクロでは「まともに」機能しないことがある。

で、まともに機能している市場では、消費者の商品に対する購入意欲が前提
となっていると思うと述べたので、まともに機能していない(であろう)
今の日本の市場では、貴方の言われる通り、

>ですから、現状はデフレ=インフレ率がマイナス
>なわけですから、名目金利が下がっても、実質金利は下がらない。
>(まあ各経済主体が直面している利子であって均衡利子率ではないんだけど。
>「まともに」機能してない、とはそういうわけで。)
>これがまさにデフレスパイラルで、それは消費意欲の減退
>(というか要はそれは相対的な問題で過剰貯蓄が解消されないこと)
>によって引き起こされるわけですから、

将に、消費意欲の減退が、今の日本で起こっていると思います。

 その大きな原因の一つに、今の日本は、十分に豊かになって
しまっているから、必要なものは大概揃ってしまっている。だから、
我慢して使えば、わざわざ買わなければならないものは、大して無い。
 こんな中で、敢えて消費意欲をかき立てられるとするのならば、
贅沢品への購入意欲では無いのか?

 ですから、スレッドの最初で述べたように、たとえ瞬間的にでも、
海外から日本に大きくお金が流れ込んでくるような状況を作ってやれば、
贅沢品に対する消費意欲が、大きくかきたてられるかも知れない。
 ドラエモンさんが御指摘になられた企業収益が悪い状態から、良い状態
に転換する企業が多くなるかも知れない。
 また、資金供給が資金需要を上回った状態で、実質金利が下がると言う
インフレ局面、市場がまともに機能する状態に戻るのでは無いかと言う
可能性は、如何でしょうか?
46 名前:すりらんか 投稿日:2001/09/10(Mon) 10:24

繰り返して強調すると,今の日本に不足しているのは投資・消費のため
の資金の総量ではないです.もちろん資金不足主体があるのは確かです
がその種の企業・消費者の資金不足を解消するのは「彼らの生産性(見
込み)」を上げてやる必要があるのであって,資金総量を増やしてどう
なる問題ではない.

>まともに機能している市場では、消費者の商品に対する購入意欲が前提
>となっていると思うと述べたので、まともに機能していない(であろう)
「まともに機能している」という表現がやや曖昧で何を指すのかは分から
ないけど,絶対的に現在財への消費意欲がなくなっているというのはおか
しいでしょう.タダなら欲しい,半額なら欲しいものは(少なくとも僕に
は)いろいろある.問題は将来財(将来何か買う事で得られる効用)に較
べて現在財に比べて割高(であると感じられている)なところにあるので
はないでしょうか.
47 名前:名無しSeptemberLove 投稿日:2001/09/10(Mon) 14:47

>>46

私も個人的には、ほしいもんがたくさんある。予算制約線が右にシフト
しないので買えない。

銀行に、いま現在滞留しているマネーを流す工夫をするより、
個人のレベルまで下がって、消費者一人一人の消費に占める
固定的な必要経費の割合(税金や光熱費など)を規制緩和で
減らすことが重要ではないかと、最近思う。すくなくとも、
消費自体は、いまの状況でも増えているわけだから。

すでに言い古されて、もはや誰も見向きしないが、
規制緩和(>>>>>>金融政策)だと思う。

おかしかったら言って欲しい。





お問い合わせ