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★くだらない質問はここに書き込め★24問目

131 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/05/25(Mon) 23:24

>>127,>>128
二階条件変で内科医?
132 名前:ドラエモン 投稿日:2009/05/25(Mon) 23:28

>>131

御意w MC'>0でござんす orz
133 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/05/25(Mon) 23:43

既婚者に質問です。
結婚すると、研究・勉強時間は減りますか?
さらに子供が出来るともっと減りますか?
それともあまり変わらない?
134 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/05/26(Tue) 02:58

max minF(p,q)
p∈P q∈Q

とかmax、minの下についている記号はどんな意味ですか?

F(p,q)の最小値(ゲーム理論でいう保障値)を最大化する(マックスミニ戦略?)ってのはなんとなく想像できますが上の記号をつける意味がわかりません。
135 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/05/26(Tue) 07:55

>>134
qに関して最小化し、pに関して最大化するだけ。
136 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/05/26(Tue) 08:25

>>124>>125>>130
あれ?テロップ読み間違えたかな??
137 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/05/26(Tue) 08:28

>>136
十分くだらないだろwww
138 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/05/26(Tue) 18:04

昔の人たちは貧乏でも結婚していたのになんで今の人は結婚を躊躇するのか
という素朴な質問をされたのですが、これにたいする経済学的な回答としては
どう答えればいいのでしょうか?
139 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/05/26(Tue) 18:35

25歳めだレニ結婚すれば?定常状態レニナょりゅ da YO!
140 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/05/26(Tue) 22:48

>>138
昔は、子供(働き手)が多いほうが、経済的に楽できたからだよ。
141 名前:山形 投稿日:2009/05/27(Wed) 01:46

江分利満氏の優雅な生活シリーズのどこかにあったんですが、昔の人は貧乏だからこそ結婚したんです。家が狭くて親元にいつまでもいるわけにはいかず、でも一人では生計がたたず、結婚して共稼ぎにすれば独立もできたし何とか二人で喰っていけた、だから江分利満氏は結婚した、とのことです。「昔」といっても1950年代くらいの話ですが。それに昔は結婚すれば社宅に入れたし。

いまの人は、結婚しなくても喰っていけるくらいは稼げるし、家も広くなって親元に寄生もできるし、貧乏といっても実は昔より豊かなんです。


( 役に立った! | 元スレ )
142 名前:BIG-C 投稿日:2009/05/27(Wed) 01:53

質問です。
フェアトレードって、経済学的に貧困対策として正しいのでしょうか?
個人的には、マクロで見ると、農家の補助金政策みたいなもので、赤字でも生産し続けることができるっていうインセンティブを付与することによって、中長期的には結果的に生産性を損ねる結果を招くことになるのではないかと考えています。
ミクロで見ると、フェアトレードによって貧困の底にある児童が、余分に賃金を得ることができることによって、学校とか医療にかかることができることは、中長期的に見ると国の生産性自体を上げる結果となり、いいことなのかと思います。が、経済政策の割り当ての原則を考えると、だったら学校やら医療に貧困層がかかることのできるような政策(結局、補助金?)を実施すべしっていうのが答えな気がしますが、そうすると結局、低賃金で働かざるを得ない貧困層の児童は、学校行ってる暇ないってなって意味がない気が…
で、フェアトレードを政府レベルの政策として実行するとなると、企業に関して、生産農家に払う賃金を上げるような規制をかけるっていう政策になると思うのですが、これを一国で実施すると、企業は使う生産農家を他国に移す結果になるので…規制するなら、世界一斉にっていうことになると思うのですが(それが実現可能だと仮定して)、そうすると価格体系にがっつり手をつっこむことになって、結局、生産農家以外からの単なる富の移転であって、そのマイナスの影響は結局、スタバの店員さんの自給減および人員削減っていう結果になるので、効果としてはトントンな気も…
と、どうどうめぐりなのですが、経済学的にはフェアトレードはどう考えればいいのでしょうか?
また、政策割り当ての原則から考えると、フェアトレードに変わる筋のいい政策というものはあるものでしょうか?
レベルが低そうな質問で申し訳ありませんが、考え方を教えていただけるとありがたいです。
143 名前:山形 投稿日:2009/05/27(Wed) 02:20

>フェアトレード

すでに論点はすべて理解されていると思います。あとは定量的にどれが正しいかを見極めるだけの話です。が、これがむずかしい。したがって「場合による」というのがアレな答え。

ただ、確か「まっとうな経済学」のティム・ハートフォードかなんかが紹介していましたが、農民に役に立つたたないを論じる以前の問題として、フェアトレードなんとかの価格プレミアムはほとんどが後進国の農民にはあまり届かいておらず、単にお題目に弱い消費者から余計にお金をむしり取るための道具になり果てているという批判はあります。
144 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/05/27(Wed) 02:38

>結局、生産農家以外からの単なる富の移転であって、
コーヒーという商品に限っていえば、コーヒーは嗜好品だし、ややもすると値段の高いほうが売れる(ブランド品みたいな)超上級財に該当する可能性があるので、生産農家や販売業者それから先進国の消費者も共存共栄できる数少ないビジネス・モデルなのかもしれない
と思う

ただし、コーヒーが超上級財に該当するのか、政策割り当てとの関係については、ご自分でよく調べてみてください
頭使い過ぎて、コーヒー飲みたくなったw
145 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/05/27(Wed) 07:05

【根拠のない印象】
金利は r とおくのに、インフレ率をπとおいて、数パーセントとする根拠はどこにあるのだろう?テイラー先生、間違ってるんじゃない?

もしかしたら、インフレ率は円周率なんじゃないかな?
146 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/05/27(Wed) 09:59

結局、比較優位論的な分業でも低付加価値産品に特化してると、所得は低いままで
フェアトレードのような所得の調整が必要になるってことだわな。
147 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/05/27(Wed) 14:55

クルーグマンは定額給付金に否定的でしたが、これに山形方式を加えるとどうなるでしょうか?例えば政府紙幣50兆円を3年(総額150兆円)にわたって配り半年毎に消費税を0.5%上げていく。3%上がった時点で様子をみる。まあ、数字は目安ですが。
148 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/05/27(Wed) 18:53

死神コルーグマン da YO!
149 名前:ドラエモン 投稿日:2009/05/27(Wed) 20:34

>>147

>クルーグマンは定額給付金に否定的でしたが

日銀引き受け無しでは、景気対策(GDPを上げるとか失業率を下げるとか)に実現可能な規模の財政支出なり減税で効果が上がるとはほとんど誰も思っていないでしょ
う。僕は給付金賛成だけど、景気対策ではなく、急激に悪化している低所得層(生活保護以上課税最低限以下)への支援であって、本来なら所得をキチンと補足して、
そういう層に集中的に給付すべきだが、準備もない(SSNとか)ので一律給付の方が、上がってしまっている課税所得を対象にした減税よりましだということ。
150 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/05/27(Wed) 22:21

>>145
価格は所与→コミットメント、均衡は特異点とそれぞれおく。周期解3πは半時計回りに特異点へ吸い込まれていくイメージになる。ミクロの部分均衡価格を損益分岐点とし、マクロの一般均衡価格を卸売物価とすると、

{部分均衡価格}−{一般均衡価格}→{特異点+周期解3π}
{損益分岐点}−{卸売物価}→{特異点+周期解3π}

をえる。損益分岐点は売上高が利益と損益で一致する点である。

損益分岐点={総費用−売上高×変動比率}/{1−変動費率}

総費用と変動費率は以下のようになる。

総費用=売上原価+販売費および一般管理費+研究費用
変動費率=({限界費用}/{限界収益})×100
151 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/05/27(Wed) 22:26

訂正>>150


>をえる。損益分岐点は売上高が利益と損益で一致する点である。

をえる。損益分岐点は売上高が損失と利益で一致する点である。





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