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カテゴリ
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おすすめ経済本調査

875 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/06/20(Sat) 02:56

なんじゃんーの?

なんじゃねーの?
876 名前:ドラエモン 投稿日:2009/06/21(Sun) 01:50

>>874

いわゆるDSGEがミクロ基礎付きマクロであるのに対し、CGEはその名の通りに
計算可能なミクロ経済学(一般均衡理論)なんだから、今市とかいう話ではないのでは?
HOSモデルで貿易を理論的に論ずることに意味があるならCGEはそれを数字で示す
道具なわけで。
877 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/06/21(Sun) 01:52

マクロ的基礎付けのあるミクロ経済学って、まだないの?
878 名前:ドラエモン 投稿日:2009/06/21(Sun) 02:04

>>877

数量制約一般均衡はそれだったわけ。今の主流の「ミクロ基礎付きマクロ」ってのは、
伝統的なミクロでマクロを説明する理論だけど、数量制約一般均衡は(ミクロ基礎を
欠いたド)マクロ経済学と整合的なミクロを作ろうとしたわけね。だが、伝統ミクロ
の非現実的な仮定であるワルラス的な価格調整を否定した代償として、競売人よりも
さらに非現実的な割り当て人が必要になった。このあたりあいそを付かれるには無理
もないわけ。
879 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/06/21(Sun) 05:01

CGEこそ、RBC並みに全ての市場が均衡してるんだけど、よく分かってない連中は、
RBCやDSGEのみ批判したりする。DSGEには、失業や硬直価格なんかがあるにも拘わらず。
880 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/06/21(Sun) 05:03

もし、新古典派経済学批判てなもんが、本当に科学的・学術的なものであるなら、
CGEはRBCと全く同じ程度、批判の対象になるはず。
が、いわゆる「ケインズ派」がCGEを例に新古典派批判をしているのを聞いたことがない。

つまり、その手の学派論争なんてのは、ルーカスだかサージェントだか、ある特定の個人が嫌いだからとか、なにか感情的な動機に根ざしているものが大半。
実にくだらないとオレは思うね。
881 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/06/21(Sun) 08:50

割り当τ信は、おも6ぬぃ da YO!
882 名前:ドラエモン 投稿日:2009/06/21(Sun) 12:58

>>880

HOSモデルで貿易利益を論ずることと、ケインジアンであることが、別に矛盾しない
けど。

CGEで景気循環を語れば当然批判するだろうが、そんなのないでしょう?
883 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/06/21(Sun) 13:56

>>880
おまえの脳がくだらないレベルだと思うが
884 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/06/21(Sun) 15:35

Let's go back to the end of this thread,shall we?
885 名前:やまがた 投稿日:2009/06/21(Sun) 18:49

> Let's go back to the end of this thread,shall we?

Since we havent't been there, it's rather hard to go "back", isn't it??


( 役に立った! | 元スレ )
886 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/06/21(Sun) 21:30

貿易論は今は実証がさかんだけど、貿易論におけるCGEが、
マクロにおけるDSGEみたいに数量分析の主流派には全くなってないよな。
というか、CGE自体、貿易論の大学院の授業でも教えられない。
887 名前:ドラエモン 投稿日:2009/06/21(Sun) 21:36

>>886

そりゃ、中身は昔の貿易理論だからねぇ。言ってみれば産業連関表の現代版みたいな
扱いでしょう。いわゆる「実務的要請」で関税やら、二酸化炭素排出だのの効果を数量
的に評価しなきゃいけないという立場に居たら、他に道具がないので使わざるを得ない
ということでしょう。
888 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/06/21(Sun) 21:46

>>887
他の道具で盛んに分析されてるけどな。
「実務家的要請」にこたえてるかどうかは判断しかねるが。
889 名前:ドラエモン 投稿日:2009/06/21(Sun) 22:20

>>888

ありゃ、そんなに一般的な「他の道具」ってあるの?教えて頂戴。
890 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/06/21(Sun) 22:39

>>889
具ぐれ
891 名前:ドラエモン 投稿日:2009/06/21(Sun) 23:40

それじゃあ、お勧め経済本スレッドにならんだろう(笑)
892 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/06/21(Sun) 23:48

ところで、一国の経済活動をすべてI-O表で表せるようにするには
納税者番号以外に何を制度化すれば足りるんだろう?
金融機関を通さない信用創造も統計で取れるような制度を考えてます。
893 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/06/22(Mon) 02:33

>>887
IO表は価格がないから、ある意味、CGEとは真逆とも言えるのでは?

CGEってのは、価格が美しく調整されるもとで、貿易やら政策やらの効果を計算してるわけで、ある意味、典型的な新古典派的フレームワーク。短期的にはケインジアン、長期的には新古典派、みたいな時代遅れの分離論を持ち出すにしても、長期的な効果だけ論じてどうするの?問題は、先行き数年の話なんではないの?

逆に新古典派的であるからこそ、CGEは当然ミクロ的基礎付けが厳格にある。「ケインジアン」はミクロ的基礎付けにこだわらないとすれば、どうせ価格調整が全部終了した後の姿しか論じられないCGEより、実務的にはVARの方が優れてるのでは??
894 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/06/22(Mon) 02:37

要するに貿易論を巡る長い長い論争ってのも、結局は、市場メカニズム・価格調整メカニズムがどのくらい完全か、どのくらい短期間に終了するのかっていう見方の違いに、大半は帰着できるでしょ?

ケインジアンってのは、価格調整メカニズムをどれだけ信じてるのって話。信じてるなら、RBCを攻撃する理由が分からないし、信じてないなら、貿易論を振りかざす意味が分からない。

まあ、結局、短期はむにゃむにゃ、長期はむにゃむにゃとか言って、うやむやになるんだろうけど・・。
895 名前:ドラエモン 投稿日:2009/06/22(Mon) 02:43

>>893

国際貿易協定みたいに一回決めたら変更するのが大変な政策の場合、長期的効果を分析
するのは意味あるんでないの?

あと、VARはたとえ月次データでも10も20も変数扱えない(というか、一階の
自己回帰モデル並べてもねぇ)んじゃない?





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