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信頼できる&支持する経済学者・経済学

28 名前:証券マンK@経済厨房 投稿日:2002/08/20(Tue) 22:36

インフレ、雇用、そして金融政策―現代経済学の中心的課題
ロバート・M. ソロー (著)
「インフレと雇用をめぐる問題は、現代経済学のもっともホットな領域だ。
本書はまずノーベル賞受賞経済学者ロバート・ソローが金融政策とインフレにつ
いて基調を提示し、それを受けてジョン・テイラーが合理的期待革命の視点か
ら同じテーマを展開、さらに続いてフリードマン、ガルブレイス、グレゴリー・
マンキュー、ウイリアム・プールがそれぞれ意見を述べて議論を深めている。
現代経済学の課題が総まくり的に展開されているため、学問の最前線を知るには
最適の一冊。」

これ、おもしろそうだなあ。
29 名前:夏の名無しさん 投稿日:2002/08/20(Tue) 23:36

信頼していると裏切られる・・・というのが経済学者である気がするが。
世の常以上にその確率や高し。
それでも、経済学徒は学者・学派主義をとるわけね。
30 名前:夏の名無しさん 投稿日:2002/08/20(Tue) 23:52

経済問題の基本的な理解に関して、経済学者が当てにならないのは確かだが、素人はそれ以上に
当てにならないのが真実。素人は、3日以上前の自分の発言さえ憶えていないから、自分はいつ
も正しいと思いこみ、30年前の経済学者の著作を晒しageしたりするわけで・・・
31 名前:夏の名無しさん 投稿日:2002/08/21(Wed) 02:16

>>27
>そんなことより,流行に乗った方がヨロシイかと.

そんなんじゃ駄目だ(特に経済屋は)。ことの本質を鋭く見極めねば。
経済屋が流行りに乗ってどうすんの?まあ、一生外野でブ〜ブ〜言ってるだけなら、それもかまわないだろうが。
32 名前:PK初級 投稿日:2002/08/21(Wed) 02:48

頭のイイ人間は相対的な存在なので、均衡論で裁定をして相対的に頭の良さを誇る
しかない
一般均衡理論が流行るのは、そこに本質がある。
ケインズの体系は、それに対して応えないので、秀才は生理的に嫌がる。
一方、俗悪スノッブが極まると宇沢のような資本を振りかざす連中が出てくる。
資本のコアはアニマルスピリッツであり、その周りを長期期待の状態や、資本
の限界効率や流動性選好が取り巻いている 多数のアニマルスピリッツが少数の
目的に向いていれば効率が悪いということ 資本についてはこれ以上言うことは
ない
マルクスなど本当に下らん
33 名前:夏の名無しさん 投稿日:2002/08/21(Wed) 03:45

>>32
PK初級さんって、何者ですか?
どこで経済学を学ばれたのですか?
34 名前:夏の名無しさん 投稿日:2002/08/21(Wed) 08:14

>>31
ネタで(シニカルに)言ったつもりだったんだけど,
まぁ,イイや.ところで,
経済屋さんと経済学者とはどう違うんでぇすかぁ〜?
35 名前:通りすがりの者だけど 投稿日:2002/08/21(Wed) 10:50

>>34

政治屋と政治家の違いと似た様なものでは?
36 名前:夏の名無しさん 投稿日:2002/08/22(Thu) 09:49

>>35
ますますパカランが…
つまり屋台と家屋の違いなんでぇすかぁ〜?
37 名前:Thumb 投稿日:2002/08/23(Fri) 00:36

インフレ・ターゲティングは、マネタリズム的な色彩が強いのに、誰も
ミルトン・フリードマンを挙げないのは不思議ですね。
38 名前:歌舞音曲 投稿日:2002/08/23(Fri) 01:49

>>37いや、みんな偉大なのは知ってるけど、うかつに名前を出すと名義使用料をとられることを警戒しているんだ。爆


( 役に立った! | 元スレ )
39 名前:>34,36 投稿日:2002/08/23(Fri) 02:05

アナタの人をおちょくったような台詞、
精神年齢の低さを露呈してるようなもんだから
やめたほうがよいと思うよ。
40 名前:夏の名無しさん 投稿日:2002/08/23(Fri) 06:17

>>37
インタゲは、マネタリズムとは違い(大体、マネタリストの基本概念は金融政策は経済を混乱させるだけで、中央銀行はマネーサプライを一定に保つべきであるとするものだったのでは?=そして、その理論はすでに破綻している)、金融政策を有効であるとし、かつ、金融政策がその全てではない。としている点で、根本的にマネタリズムとは違う気がする。
簡単に言えば、伝統的手法をとらないケインジアン的政策と考えた方がいいのでは?
またフリードマンは、一部の功績は認めるが、総論で見ると、あやしいことこの上ない。っていうか、アメリカ国内では、すでに理論破綻しているということになっていたはず・・・
41 名前:40に追加 投稿日:2002/08/23(Fri) 06:39

>>40でのインタゲ派にたいするイメージは、クルーグマンが語る経済政策そのものというイメージで考えています(基本的にケインズ経済学は有効であるという主張に由来します)。
そういえば、マネタリストは中央銀行の仕事をはマネーサプライを一定に保つことだとしたのに対し、インタゲ派(マネタリストという呼称に対して、インタゲッターとでも命名しますかw)は、中央銀行の仕事は、インフレ率を一定(1〜2%の緩やかなインフレ)に保つべきであると主張している点で、新しい学派と考えてもいいのでは?各国(イギリスなど)がインタゲを採用したのは何派の影響によるものなのでしょうか???
42 名前:夏の名無しさん 投稿日:2002/08/23(Fri) 07:39

>>39
アンタは人を貶めることで自分の方が偉いと思いたいのでしょう.
43 名前:夏の名無しさん 投稿日:2002/08/23(Fri) 19:46

>>40
すごい解釈だな
44 名前:すりらんか 投稿日:2002/08/24(Sat) 08:54

信頼できるというと難しいですね〜.経済理論をベースに議論をしていて言うことが一
貫しているという意味では,日本では浜田宏一先生あたりどうでしょう.あそこまでの
大御所ならもう何逝ってもいいって感じになっているのに文明・文化批評とかに走らな
いし.この基準で言うと岩田規久男先生なんかもそうですね.日本に限らないなら,Bl
inderなど非常に理論と実践のバランスのある政策提言がなされていて好きです.

信頼はともかく「好き」という意味では,Krugman,Stiglitzでしょうね〜(多分
身近にいたら嫌いなタイプかもと思うが).簡単な話で面白い結論を導くという
点ではMankiwも好きです.政策論は全く賛同しませんが小野善康先生のモデルは
妖しい魅力がある.
45 名前:へなへな@現実逃避 投稿日:2002/08/24(Sat) 10:09

>>すりらんか御大
政策提言本じゃないですけど
柳川先生の不良債権本はどうですか?
非常にまとまりが良くて、ひさびさに理論から現実を見事にあらわしていて良かったのですが。
46 名前:>すりさんへ1票 投稿日:2002/08/24(Sat) 10:10

> あそこまでの大御所ならもう何逝ってもいいって感じになっているのに
> 文明・文化批評とかに走らないし.
禿しく同感。「文明・文化批評に走る大御所」の何と多いことよ。
最近では奥野(藤○)○寛センセも「文明・文化批評」に色気を見せ始めてるし……。
47 名前:夏の名無しさん 投稿日:2002/08/24(Sat) 13:41

苗字に括弧が入っている人はどうも信用できない。
48 名前:夏の名無しさん 投稿日:2002/08/24(Sat) 14:51

>>46がポアされるに100万モナー。





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