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学部生は経済学部に何を期待しているのか?

35 名前:名無しングエルス 投稿日:2000/12/13(Wed) 00:57

大学受験の時に「大学への数学」の広告に載ってた、「1ヶ月で英語の偏差値が
みるみる上がる」ってやつを試したら本当にそのとおり伸びた(もともとは60前後).
SIMってやつ.勉強法には王道は全然ないんだなと実感した.
学問にも王道はないのかな.すごい人って何気に変な勉強の仕方してたりして.
速読はちゃんとやってみれば結構本当に効くんだと思う.でもその気力がない.
雑感でした.
36 名前:名無しングエルス 投稿日:2000/12/13(Wed) 09:14

へなへなさんのリンク先だと、
1、眼の物理的能力の向上(眼の認識視野を広げる)
2、黙読を止める訓練をする。
って事みたいです。やっぱり地道な訓練が必要なようです(泣
でも今一分間で700字ぐらいだから三千字になるとして4倍以上の効率!
やってみようか真剣に考慮中。
37 名前:牛田モー 投稿日:2000/12/13(Wed) 21:41

速読のコツは,読みたいところを素早くみつける勘と,
どーでもいいところをすっとばす思い切りのよさだとおもふ.
おっと,これ速読じゃねーや.
38 名前:すりらんか 投稿日:2000/12/13(Wed) 23:14

>モーさん
それは速読ではない逝ってよし!ナンチッテ.でもそういう
コツがないと専門の論文読むときはキツイですよね.かとい
ってAbstruct&Concluding Rmkだけ読むってのは裁定の読み
方だし.サーベイはムダに数並べてあるヤツが多い.こうい
うとこでの情報交換はやっぱじゅうようかもね.
39 名前:通りすがりの者 投稿日:2000/12/14(Thu) 11:40

2chのあらゆるスレッドをぼけーっとスクロールしてたら自然に能力が開花したりして。。。(藁
40 名前:名無しングエルス 投稿日:2000/12/14(Thu) 20:10

数学の本や経済学の計算ばかりの論文を速読できればいいですね。
というか、いろんな概念が飛びまわって、ついには他人のささやき声が
耳の奥で聞こえるようになるかも?
41 名前:名無しングエルス 投稿日:2000/12/15(Fri) 19:22

大学に求めるものは単位だけではなく、充実した授業、やりがい、知識では
ないでしょうか?新聞を解説して「国際競争力が日本にはなくなってきているから
産業政策を行い、規模の経済を持つ戦略的産業(とりわけIT産業)に重点的に
補助を与え、国際的な優位を達成しなければならない」とかわかったような
わからないような、根拠があるような、ないようことをスローガン的に話すのでは
なく、あたりまえのことを楽しく、理解できるように手間をかけて先生が教えてくれると
楽しめるのではないでしょうか?
42 名前:イナゾウ 投稿日:2000/12/15(Fri) 20:24

 僕が今取ってる「経済学史」の先生は、理論中心ではなく、例えば
哲学者としてのアダム・スミスの「道徳感情論」を引き合いに出して、
市民社会での富と徳のバランスの問題(富国貧国論争)とかを取り上
げてますねえ。

「ほら、小渕前首相が昔に言ってた『富国有徳』って言葉は、この辺から
 由来があるんだよ」など。

 今まで無味乾燥というより記号に等しかった「スミス」とかの歴史上の
経済学者に肉付けがされていったというか、人間的な親しみを感じられる
ようになったので、非常に教え方の上手い先生だと思います。やっぱり、
学部の教育に求められるのは、学生に「自分でも勉強してみようかしらん?」
と思わせる「動機付け」が一番大事だと思うのです。

 この辺からも、「研究者」と「教育者」は全く違うと言えるのではない
でしょうか?。特に学部レベルにおいては。
43 名前:名無しングエルス 投稿日:2000/12/15(Fri) 21:37

動機付けは必要でしょう。ただ動機付けを与えようとして輪郭だけ
話してくれるのではなく、がっちりした勉強を僕はしたいです。
だから忙しい授業はどちらかというとありがたいです。
44 名前:牛田モー 投稿日:2000/12/17(Sun) 00:43

>この辺からも、「研究者」と「教育者」は全く違うと言えるのではないでしょうか?。

全く違うというよりは,私は次のように思います.
大学レベルでは,
いい研究者であることが,いい教育者であるための必要条件だと思います.
魅力的な研究をしてこそ,その分野の本当の面白さが分かるのであり,
そうなってはじめて学生にもその面白さが伝えられる.
ただし,あくまで必要条件にすぎないということです.
45 名前:植田 投稿日:2001/01/07(Sun) 15:37

学部生の時は、基礎的なものを授業でする必要はない。
基礎的なものは、独学のほうが身に付くもの。
それよりも、自分で独学をする誘因をつくってあげることが大切。
少しでも他のゼミ生に差をつけたいとか、教授をギャクンといわせたいとか、
そんな一見つまらない感情が、向学心をのばすのだから。
そのためには、ゼミで論争とまではいかないが、なにかのテーマについて
議論を続けることが役立つはずです。昔は、ケインジアン対マネタリストなんて
構図があったから、話題には事欠かなかったけれど、最近は学部生が議論しやすい
テーマが減ってきているような気がする。
ゼミの指導教官が、積極的に論議を喚起しているような人であることが重要。
その情熱は、きっと学生に伝わるはず。
できれば、ある程度のレベルに達した学生には、個人指導も必要。
学説史などはなかなか独学が困難な分野。ただ、歴史とか学説史を避けて
通っては、大事なところで全体感を掴めない研究者になってしまいます。
そこらあたりは指導者の力量と配慮が必要。
学部生のうちに、幅広い教養を積んでもらいたいものです。


( 役に立った! | 元スレ )
46 名前:ろくでもない一言(謙遜) 投稿日:2001/01/07(Sun) 17:08

>ある程度のレベルに達した学生には、個人指導も必要

ある程度のレベルに達した学生 は放っておいても
勉強ができるはず。できないならそれだけの学生だということ
勉強はするけど、自分ではできないロボット学生っているから。
(僕の周りに一人いてウザイ)
教えすぎは良くないね。勉強するインセンティブを持たせる授業
をするということには同意できますね
47 名前:すりらんか 投稿日:2001/01/07(Sun) 23:33

学部生のうちは自分で勉強だととんでもないあさって
な方へいっちゃったりするから結構個別指導いるかと
もおもうけど?
48 名前:ろくでもない一言(謙遜) 投稿日:2001/01/08(Mon) 19:41

教科書があるから、
「あれとあれとあれね。その順で読めばいいよ。
数学?チャン読んでね。それ以上は必要ないからね。」
という具合で十分だと思います。
49 名前:ろくでもない一言(謙遜) 投稿日:2001/01/08(Mon) 19:45

あと、おもしろい学生は勉強をしている学生というのと
違う。本質的に頭のいい学生というのは、ちゃんと会話
ができて、とんでもない学生ではなく、
(たとえばほかの先生を誹謗中傷せず、つまり○○先生は
××大学出身だから偉くないとかわけのわからないことをいわず)
気持ちのいい学生ですね。僕の周りの1人はとんでもない学生なので
付きまとわれて弱っています
50 名前:ろくでもない一言(謙遜) 投稿日:2001/01/08(Mon) 19:47

おもしろい学生=本質的に頭のいい学生
です





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