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インフレ・ターゲティング導入の是非について

162 名前:優ちゃん 投稿日:2001/10/17(Wed) 00:57

崖ふちに追い込まれたことで、捨て身の政策提言に比重

  「民間需要を引き出し、デフレを防止するために、適切な財政支出の果たすべき役割は極めて大きいと思う。構造改革を急ぐ必要があるが、効果が出るまでには財政支出はやはり出ていくものだ。その財源を国債に持っていくとすれば、次世代にさらに大きな負債を残すことになる」

  「そういう方法でなく、英国でサッチャーがやったように、国の資産を売却し、売却代金でこれらを賄う。日本でも国が持っている資産で、不動産や証券、特殊法人で売れるものがあれば売って、歳出を埋めていく。サッチャーがやったのはまさにこれだった。考え方としてはそういう前例もあるし、やろうと思えば今やるべきだと思う」

  「個人的見解」と断ったうえでの発言だが、中央銀行総裁が不動産や証券、特殊法人まで挙げて、財政支出の財源ねん出には、国が保有する資産の売却が望ましいといった見解を表明するのは極めて異例だ。伝統的な政策発動手段をほぼ打ち尽くし、崖ふちに追い込まれたことで、捨て身の政策提言に比重を移しつつあるとみることもできる。
163 名前:優ちゃん 投稿日:2001/10/17(Wed) 00:58

 「モノのほうが動き出せば、新しい資金供給もあり得る」

  「金融機関が資金仲介機能を果たしてないなかで、また、非金融部門でも資金分配が機能していないなかで、わたしどもだけがいくらカネを増やしても、流動性が出るだけだ。構造改革なり、財政面の税制や構造改革関連の補正とかいったことが機動力になって民間が動き出して初めて、緩和効果が出てくる」

  「それ(流動性供給)だけをやれやれと言われても、そうですかといって動くわけには行かない。モノの方の動きが動き始めれば、情勢をみて、新しい資金の供給もあり得ると思うが、今の段階では、もう少しみていくのが良いのではないかというのが、先日の決定会合の多数決の判断だ」

  日銀が非伝統的な手段に踏み込むかどうかは、つまるところ、経済情勢をどう判断するかに行き着く。メリットとデメリットを比較考量したうえで、その経済情勢のもとで、メリットが上回ると判断すれば、実施されることになる。ただ、仮に大規模な国債買い入れ増額を行うとしても、野放図な財政支出が行われている状況では、デメリットの方が大きくなる。
164 名前:優ちゃん 投稿日:2001/10/17(Wed) 00:58

捨て身の政策提言は非伝統的手段に向けた条件闘争か

  速水総裁はこの日の会見で、整理回収機構(RCC)の機能強化に細かな注文をつけるともに、「日銀はこれまで預金保険機構を通じ、RCCには金を出したことがあるし、今後もそういう形で金を出すことは十分あり得る」と言明。不良債権処理の促進に、自ら関与する姿勢をあらためて鮮明にした。

  ほとんど意味のない一段の量的緩和、強まるインフレターゲット導入の圧力、政策発動余地として残されているのは非伝統的な手段だけ−−。こうした状況のもとで、日銀は残された非伝統的手段の発動に向けて、“条件闘争”に入ったとみるべきかもしれない。
165 名前:名無し体育の日 投稿日:2001/10/17(Wed) 03:56

つまりこれ以上は、日銀だけではどうにもならん
政府が財政出動しろって事か?
しかし、国債の買い入れを増額できない理由はなんだ?
暴落を本気で恐れてるのか??
166 名前:名無し体育の日 投稿日:2001/10/17(Wed) 13:25

>>153
期待よりも実際のインフレを加速させないと云々、のくだり、意味不明。
classicalなフィリップス曲線(期待錯誤のみが実質的影響力を持つ)のことを
言っているのか。(だとすれば、time inconsistencyという誰かの指摘は
結構、的を射ている。)
質問自体が意味不明なので、あまり答えようがないが、
インフレ目標論者は、2〜5%程度のモデレートなインフレが
定常均衡にはなりえないと、考えていないということ。
中長期的に、貨幣は中立だと思っていないのか?
もし、答えがイエスなら、インフレ率の定常均衡値は、
べつにどこでもいいだろう。
(現在のインフレ水準から、仮に3%までインフレが進めば、
 その過程では、インフレは加速していることになるが、それが何かいけないのか?)

そもそも、なぜ、デフレ下ではインフレ・ターゲッティングが出来なくて、
インフレ下では出きるのか?その非対称性はどこから来るのか分らん。
説明になってないだろう。
昨年の金融研究所コンフェランスに出席した、スベンソンに分るような形で
説明してくれ。日銀は例の、Foolproof way of escaping Liquidity Trap
(猿でも出来る流動性の罠からの脱出法)に対して、答えてないんだぞ。
167 名前:名無し体育の日 投稿日:2001/10/17(Wed) 13:28

ちょっと言葉が足りなかった。
貨幣の中立性を(長期的に)認めるのなら、
インフレ率3%が定常均衡という状況はなんの不思議もないだろうということ。
なぜ、永遠にインフレが加速しつづけると考えるのか?
168 名前:名無し体育の日 投稿日:2001/10/17(Wed) 13:33

「量的緩和を一層拡大して『何でもあり』政策を推進するのも1つの考え方だが、このような政策は突き詰めれば財政政策と変わりない」(モルガン・スタンレー証券の佐藤健裕エコノミスト)。それだけに、日銀だけで行うには限界があるし、政府や国会の関与なしに、独断でやれることではない。

---
日銀単独で実行できないねぇ・・。
国債の買い入れは、とりあえずまだできるだろ。
169 名前:名無し体育の日 投稿日:2001/10/17(Wed) 21:54

日銀単独で出来ないなどというのは詭弁だよな。
だいたい日頃は「日銀の独立性」ってことを盛んに言ってるじゃねーか。
要するに、金融政策に失敗した時の責任を誰も取りたくない、ってのが本音だろ。
170 名前:名無し体育の日 投稿日:2001/10/17(Wed) 22:38

速度と加速度の問題。

2パーセントがフラット・・・。
摩擦による減少などの外部要因を含めて、
・・・すら理解したくないとすれば、
1パーセントの加速ですら、永遠に速度が上がって逝く
数字的には・・・光速は超えることはできないのに。
世界から見ると、コンマの世界では後ろに加速しているのだ。

地動説はこれだから困る、宇宙にロケット飛ばす精密制御の
時代だろ。
171 名前:名無し体育の日 投稿日:2001/10/17(Wed) 23:10

アポロ1号かの、月面着陸をアメリカ人の3割が、作った嘘映像
だと信じているという記事をどこかで読んだ。
月面着陸する技術を持っているのに、その後は、木星に無人
宇宙船を送りだすことや、地球の周りで宇宙船を作ったり合体
させたりすることしかできなかった。こんな科学の進歩の
遅さが信じられないという気持ちを誰だって持つだろうからだ。
172 名前:植田 投稿日:2001/10/17(Wed) 23:56

>>166
論理に対して批判しているわけではないが、
言いたいことが文章に詰まりすぎて文意が解釈できない。
まず、お名前が不明であるため、過去の書き込みから貴方の理論的な
支柱が読み取れないために、貴方がどのような論点をもって書かれて
いるかが分かりにくい(自問自答しているのではないかと思ってしまう
個所がある)。きっとその前提がみえれば、ある程度、私も
文意を汲み取ることができるでしょう。的外れな受け答えになってしま
ったならば失礼。

>期待よりも実際のインフレを加速させないと云々、のくだり、意味不明。
>classicalなフィリップス曲線のことを
>言っているのか

古めかしい議論ですね。でも私が言ったのはもっと古い議論なのです。
金利を通じた効果を考えた場合ですが、実質金利がインフレ期待によって
下がるのは名目金利が少なくとも一定であることが前提。市場にインフレ
が持続するという期待が浸透した場合、インフレ分のリスクプレミアムが
金利に反映される。投資面からみた効果が限定的と言ったまで。非整合性
の議論のように、出し抜きのことを言っているのではない。

>質問自体が意味不明なので・・・・
これはいずこの部分の質問が意味不明と言っているのかが不明確。
少なくとも153では私は質問していない。

>そもそも、なぜ、デフレ下ではインフレ・ターゲッティングが出来なくて、
>インフレ下では出きるのか?その非対称性はどこから来るのか分らん。
>説明になってないだろう。

勘違い甚だしい。インフレ上でインフレターゲットができるというのはどの
部分からの解釈か。調整インフレとインフレターゲットを混同されてないか。


( 役に立った! | 元スレ )
173 名前:名無し体育の日 投稿日:2001/10/18(Thu) 00:08

今日(10月17日)付の日経に、大和総研のエコノミストの意見が出てましたね。
マネタリー・ベースの増加とマネーサプライ増の関係は極めて強いので、日銀は
その努力をすべきだと。
でも、マネタリー・ベースの増加ってそのままマネーサプライに反映するんじゃ
なかったの?と思っていたのだけど、懐疑論者は「新規貸出需要がないんだから、
マネーサプライに直結しない」ということを主張していたのですね。
(現象面では確かにそのような事実があるように思われ。)
で、このエコノミストはマネー供給関数なるものを推計して、過去の事実からし
てそんなことはない。マネタリー・ベースの増加があれば、必ずと言っていいほ
どマネーサプライは増加する、と主張してましたな。
(このことは、あまり自明のことではなかったのですね。)

ところで、昨日の記事では、京大の吉田和男氏が、「インフレターゲティングよ
りも、マネーサプライターゲティングだ」みたいなことを言ってましたが、これっ
てまともな議論なの?
マネーサプライというのはもともと政策変数なんだから、制御変数として扱うの
は当たり前じゃないかと思ったのですけどね。
だから、吉田氏のはちょっとトンデモ君に聞こえたのですが。
174 名前:すりらんか 投稿日:2001/10/18(Thu) 01:00

>植田さん
ホントお久しぶりです.んで,いきなり反論なのですが,インフレが実質的な生産
の増加をもたらすためにインフレの加速が必要という考え方はあくまで「期待錯誤
フィリップス曲線」に基づいた考え方ですよね.不肖モリナガ氏の話にも出てきま
したが,

超オールドケインジアン型=期待インフレも減ったくれもなく,賃金は下方硬直的
だから,インフレは実質賃金を引き下げ雇用を刺激し生産を上昇させる.
期待錯誤型(従来型?)=期待錯誤が雇用を刺激する.インフレ期待をより大きな
インフレで裏切らない限り生産は刺激されない.
ニューケインジアン型=加速的なインフレはかえって「今のうちの価格変更」を有
利にするため効果は薄い.マイルドなインフレは企業の価格据置を合理的なものと
する.

というわけで,加速度的なインフレ無しでは生産刺激効果がないというケースはあ
くまで経済に生産余力が無く(生産余力=MC線の傾斜緩やかと硬直性については
Ball and Romerあたりが詳しい),期待錯誤によってしか生産が刺激されないとい
う限定的なケースでの話しで,現在の日本経済への適用可能性は低いと考えるので
すが如何ですか?(>モリナガ氏:私が考えていた「従来型」は上のオールドケイン
ジアン型です.加速度的なインフレが生産刺激の要件では無いという意味でオール
ドケインジアン型はニューケインジアン型日か威徳調を持っていると思いますが如
何ですか?)
175 名前:脇井英司 投稿日:2001/10/18(Thu) 04:04

>>和男氏
>>166は私。私の書きこみは、>>125,127,134など。

私の主張は、SvenssonのThe Foolproof way of escaping liquidity trap
とほぼ同様と考えてもらっていい。「調整インフレ」「インフレ・ターゲット」
「量的緩和」「為替レート・チャンネル」等、別に区別していない。
本質的に重要なことは、2、3%のインフレ率の定常水準を宣言して、そこに到達
するまで、為替でも国債でもなんでも買うということだ。
(その手段として、為替ペッグを利用せよというのがスベンソン論文の主旨。
念のために言っておくが、現状から2,3%のインフレにもっていくには、
その過程で必ず、インフレ率は2%以上になる。それを調整インフレと
呼びたければ呼べばいいだろう)

日銀は、すぐに「論点整理」などと称して、仔細な解釈論やら手続き論に
逃げようとするが、勘違いはそちらの方だろう。呼び方など、どうでもいい。
好きなように呼んでもらって構わないが、私の主張(=和男氏への質問)はただ一つ。
為替ペッグは議論の本質ではないが、スベンソン流の「調整インフレ」処方について
日銀がどう考えるのか、「為替は財務省の専管事項」以外の答えを聞きたい。

なお、スベンソン論文は、日銀金融研究所のwebに掲載されていることを付記しておく。
176 名前:脇井英司 投稿日:2001/10/18(Thu) 04:14

公平のため、私の基本的な立場を追記するが、
「調整インフレ」単独で、景気回復を引き起こせるとは私も考えていない。

しかし、これが我が国経済にどのような害悪かを広く国民が納得するように
説明出来ないのなら、これを実行しないことは、日銀の官僚的怠惰だと思われる。
日銀は独立性を維持したいのなら、「調整インフレ」が「効き目がない(不確実)」だの、
「財政規律が損なわれる(→なら為替ならいいのか?)」だの、「ハイパーインフレに
なる」だの以外のまともな論陣を張れということ。
素人相手に、日銀のB/Sが毀損するだの言っているのを聞くと泣けてくる。
IMFを含め、海外の学者・専門家は日銀の説明に全く納得していないことを再認識するように。

独立性にあぐらをかいて、説明義務を怠っていると、取り返しのつかないことになる。
177 名前:名無し体育の日 投稿日:2001/10/18(Thu) 19:23

日銀のB/Sが毀損する・・・。
日銀からこんな事言われたら
法改正したくなるよなぁ・・。
178 名前:すりらんか 投稿日:2001/10/18(Thu) 23:19

>日銀のB/Sが毀損する・・・。
そうそう.B/Sなんてもちだすんなら政府+日銀連結で考えろって思う.
179 名前:植田 投稿日:2001/10/18(Thu) 23:30

吉田和男と和男氏(私のことか?)の名称が
偶然近くに出ていたので一瞬はっとしたが。
丁寧な書きこみに対して時間をかけてお答えすべきてあるが、なかなか
そうもいかないので乱筆で恐縮。
まずはすりらんか氏。こちらこそご無沙汰です。
まず、ご意見をみながら感じたのですが、「生産」が増える
増えない、という「生産」は、実務家と研究者で認識が違う
ことが多いので、どのようなものをイメージされているのか
を定義していただくと助かる。実務化は需要と供給の何れかで
ものをいうことが多いですが、インフレを供給の側面から捉え
ているのかなと感じたのですが。ひとつお聞きしたいすりらんか氏。
インフレが需要を刺激するとした場合、それはどの需要項目を
お考えでしょうか。私は、インフレ期待が確固たるものになった時点で
実質金利が低下しなくなると指摘している、名目金利が高まるから。
企業の資金調達コストを通じても企業の設備投資マインドを殺ぐことに
なる。この点についてどうお考えでしょう。個人消費についてはどう
お考えか。この点に関してインフレが消費を刺激すると思われますか。
相当高いインフレ目標を設定すれば話は別です。この点が難しいところ。
どの程度のインフレに対して個人消費が反応するか。どうしても企業より
も非合理的な部分が大きいでしょうし、それだけに、反応が遅く一旦火が
付けば大きな原動力になるでしょうが。
生産が増えるのは需要が増えるから、という前提で書いたですが、
すりらんか氏、如何でしょう。
180 名前:植田 投稿日:2001/10/18(Thu) 23:31

それから脇井氏、
>日銀は、すぐに「論点整理」などと称して、仔細な解釈論やら手続き論に
>逃げようとするが、勘違いはそちらの方だろう。
これをどう解釈すべきか。これは日銀に向けられたものか、私にか。文末の
勘違いは「そちら」という文言も気になる(いったいどちら)。
>私の主張は、SvenssonのThe Foolproof way of escaping liquidity trap
>とほぼ同様と考えてもらっていい。「調整インフレ」「インフレ・ターゲット」
>「量的緩和」「為替レート・チャンネル」等、別に区別していない。
>本質的に重要なことは、2、3%のインフレ率の定常水準を宣言して、そこに到達
>するまで、為替でも国債でもなんでも買うということだ。
「本質的に重要」といわれても、「聖書に書いているから」とでもいうのか。
あなたの主張に懐疑的な人に対して、「本質的に重要」という説明はないでしょう。
そもそも、インフレが各財、サービスに浸透するスピードの違いとかは考慮されて
いるのか。価格粘着性についての議論の高まりはそういった論点で行われている。
為替については、いろいろ議論はあるが、日本銀行が金融政策面からこれを支援する
とすれば、財務省の徹底介入のプロセスが錯乱されないように金利面から支援を
続けることでしょう。マッキノンも指摘するように、超過準備が溢れている下での
非不胎化の議論は二義的な重要性しか持たない上、妥当性にも欠ける。
181 名前:脇井英司 投稿日:2001/10/19(Fri) 10:03

>>180
日銀は世間の視点からズレ過ぎている。
「価格粘着性に関する議論の高まり」というが、そんなものは、
内向きの企画室采配の御用会議内で「高まって」いるに過ぎない。

「本質的に重要」と言うのは、日銀が反論しなければならない点という意味。
「非不怠化」は、本質的ではないと言ったはず。やる気がないのか、
わざと論点を逸らしているのか、と疑りたくなる。
そんなことは、どうでもいい。

なぜ、真面目に答えようとしないのか本当に理解に苦しむ。
質問はただ一つ。
「なぜ、2〜3%のインフレ目標を宣言して、そこに到達するまで、
 無制限に国債買いオペ等の量的緩和措置をとる、ということを拒否するのか?」
ということ。

私自信、IMFの職員や海外の大学教授から、この質問をされて答えに窮している。
是非、回答を教えてもらいたい。
182 名前:R 投稿日:2001/10/19(Fri) 12:14

>「なぜ、2〜3%のインフレ目標を宣言して、そこに到達するまで、
> 無制限に国債買いオペ等の量的緩和措置をとる、ということを拒否するのか?」

何故でしょう?財政規律を失うから?それは政府を信用していない
選挙で選ばれ国民の総意であるはずの政府をつまりは国民を信用していないって事ですか?
日銀は、政府よりも権限があるのか?

最低でも、インフレが加速して止められなくなるみたいな事を
理由にあげるのだけは止めて欲しい。
自らインフレを制御できない無能さを示してどうするのだ?
デフレも止めるインフレも止める、それが中央銀行だろうが・・。





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