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おすすめ経済本調査 その2

24 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/18(Tue) 10:31

>>22
匿名の批判なんて痛くも痒くもないだろ。
むしろエコミシュみたいなのにムカついてるんじゃないのかね。
反論したければ、そいつらとか岩キクとかにすりゃいいわけで。
25 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/18(Tue) 10:51

ネットリフレ派w
26 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/18(Tue) 10:52

>>24
要するに世の中にオマエの居場所がないだけの話だろw
27 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/19(Wed) 02:00

>>18
講談社ってなんであんなにセンスないの?
28 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/19(Wed) 03:04

吉本佳生は、前に読んだ本の感じでは、話せば分かる人物だと思うんだがなぁ。
こういう人にまで恨まれてるんだとしたら、リフレ派ももう少し議論の仕方を柔軟にすべきなのでは。
本当に叩くべき連中と、あわよくば自陣に引き入れたい人達とでは、物の言い方を変えていったほうが良さそうだ。
29 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/19(Wed) 04:36

>>28
もう遅いと思うけどw
30 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/19(Wed) 06:46

【新刊】日本はまだ変えられる! 飯田泰之/著

8月22日発売
http://www.amazon.co.jp/dp/4426104610/
31 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/19(Wed) 22:00

日本銀行は信用できるか 岩田規久男/著
http://shop.kodansha.jp/bc/books/gendai/#2010
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=288010
http://www.amazon.co.jp/dp/4062880105

(コメント)
待望の新刊。日銀理論批判がコンパクトにまとまっています。
ただ、1980年代BoEのマネーサプライ目標政策の否定的な側面に触れず
基本的に肯定しているのは クルーグマンの見解とも異なり、
日銀に攻撃材料を与え反インタゲ宣伝がかえって流布しはしないでしょうか。
岩田先生はマネタリズムへの哀愁を捨て切ったほうがいいのでは・・・
32 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/19(Wed) 22:00

【図説】日本の財政(平成21年度版) 福田淳一/編著
http://www.amazon.co.jp/dp/4492031863

(コメント)
財政分析の前にイントロとして国民経済のマクロ分析に丸々1章が割かれ、
なんとルーカス批判まで紹介されています。
真ん中の方のコラムで、中立的スタンスではありますが調整インフレが紹介されています。

私の記憶では

平成17年度版 木下康司/編
平成18年度版 木下康司/編
平成19年度版 林信光/編著
平成20年度版/池田篤彦/編著


マクロ分析などなかったと思います。

【図説】日本の財政 は財政研究家が必ず買って読むといわれるシリーズですが
財政家は企業・自治体の損益計算書の拡大イメージで国家会計を考えてきましたから、
福田さんによるマクロ併用の財政分析。
果たして官民の財政研究家はどういう反応を示すのでしょうか・・・
33 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/26(Wed) 02:05

>>30
それタイトル変わってるけど、読んだんならどうだったか教えてもらえませんか?
dankogai氏が謎の絶賛記事書いてましたけど、その内容見る限り、激しく読みたいんですが、近所の本屋にないORZ
34 名前:BUNTEN 投稿日:2009/08/26(Wed) 06:32

対談相手が雨宮処凜というのがミソで、経済学をうさんくさく思っている読者をも獲得しているのかもしれません。
飯田先生は、経済学からはこういうことが見えて、こういう処方箋も出せるのだということを紹介しているのですが、
いわゆる新自由主義者=エコノミスト・経済学者という類の誤解を解くことには成功しているのではないかと思われます。

帯の煽りが「財源?捻出できますけど何か?」と、2ちゃんねる風なのが私好み。\(^o^;)/


( 役に立った! | 元スレ )
35 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/26(Wed) 08:57

>新自由主義者=エコノミスト・経済学者という類の誤解

あるよね、その手の誤解。竹中なんかが原因かな。
36 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/26(Wed) 22:13

そもそも世間一般の人から見れば、テレビに出てビジネスを語るエコノミストやら電波芸者が、経済学者だから。

ここで話題に上がるような真っ当な学者たちはテレビに出たら負けと思っているに違いない。教授会もそんなムードだろう。
37 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/27(Thu) 03:06

対話でわかる痛快明解 経済学史 (単行本(ソフトカバー))
松尾 匡 (著)
http://www.amazon.co.jp/4822247643/

単行本(ソフトカバー): 316ページ
出版社: 日経BP社 (2009/8/27)

商品の説明
内容紹介
「そうだ、『搾取』ならマルクス自身から、『一般均衡論』ならワルラス本人から、『流動性選好』ならケインズその人から聞けばいいではないか!!」

主人公は、数学のできない経済学部の女子大生。そのゼミの指導教官はひた すらバブルを懐かしむ女性教授。そこに、なぞの占い師のじいさんが登場し、 続々と大物の経済学者を降霊させることにーー。著名経済学者本人の口から明かされる自説の核心。勘所だけを、手早く、明解に、深くわかりたいあなたへ。
38 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/27(Thu) 03:13

>>37
あっ、リンク先まちごた
正しくは↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4822247643/
39 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/27(Thu) 08:34

>>36
>テレビに出たら負け

だめだろそれじゃ。まるで「働いたら負け」と同じじゃないか。w
いつまでたっても前に進まないよ。飯田さんももう一歩踏み出した方が
いいと思うし。宮崎なんかといっしょにたかじんの番組に出るとか。
40 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/27(Thu) 12:38

>テレビに出たら負け

そんなことないさ。普通にオファーがないだけ。
要所要所で、ここで語られる先生達もテレビに出てるしね。
41 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/27(Thu) 12:42

へたれのすりがそういうとこ出たって仕方ないだろw
42 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/27(Thu) 14:09

本あげた人が内容そっちのけで「この飯田さんって、エハラーみたい癒し系だよね」
と好感触w スピリチュアルらしいよ
43 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/28(Fri) 01:47

医療政策は選挙で変える 増補版―再分配政策の政治経済学4 (単行本)
権丈 善一 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4766414454/
44 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/08/30(Sun) 16:48

日本銀行は信用できるか 岩田 規久男
http://www.amazon.co.jp/4062880105/

アマゾンのレビューがすごい。。。


3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 岩田規久男氏の最高傑作, 2009/8/28
By rattlesnake (大阪府) - レビューをすべて見る
岩田規久男氏は、おそらく日本の経済学者の中で稀有な水準に達した知識を有している(実際、岩田氏の講義を受けた経験があるのだが、他の教授とは格段に違う深遠さを感じた)。
にもかかわらず、最近の氏の著作は経済学について素人や初学者向けがほとんどである。本書も経済学の知識が無くても十分読みこなせる内容である。しかし、本書がこれまでの著作と異なっているのは、氏がこれまで抑えに抑えていた心情が一気に吐露された感があり、日銀に対する批判が、これまでのベールがはがれたほど鋭いものになっている点である。本書はこの点で、氏の入魂の一冊であり、アカデミックな点を棚上げして、最高傑作として評価したい。
但し、本書については憂慮すべき事象がいくつか予想される。2点だけ指摘しておきたい。
1.本書に引用されている小宮隆太郎氏の反応である。白川日銀総裁と須田美矢子日銀審議委員は、小宮氏にとってかわいい愛弟子である。同じ弟子とはいえ、ここまで核心をついた日銀批判をされると、これまでの経過から本書に対して徹底的な反論が加えられるのではないか。
2.日本経済新聞を中心としたマスコミの反応も気になる。おそらく全く無視するか、本書がある程度話題になれば攻撃的論評を下さざるを得ないだろう。日経がこれまでトヨタの批判記事をほとんど載せてこなかったが、日銀も同様である。それだけ日銀の権力は強大なのである。

これは楽しみ。。。これから買ってきます!読んだらレビューアップします!





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