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★くだらない質問はここに書き込め★27問目

683 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/14(Wed) 02:26

>>680
>>668ですけど、エコ・ポイントとかは、政府が消費パターンを変える例では?
684 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/14(Wed) 02:27

>>682
いや、増税で取られた人は当然に消費を減らすから、プラスとなるとは限っていない。
今現在の限界消費性向でみれば取られる人より貰える人の方が大きいからさっ引きでプラスになると言ってるわけで。
ただ、これが新たな政策への対応分としても、取られる人の限界消費性向より貰える人の限界消費性向の方が大きいとは限らないわけで。
限界消費性向なんて不安定なパラメターなんだから。
685 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/14(Wed) 02:28

正確には

>>680
エコ・ポイントとかは、政府が消費者の消費パターンを変える例では?
でした
686 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/14(Wed) 02:36

>>683
別に政策が消費パターンに影響を与えないと言っているわけではないよ。特定財への補助金で特定財の消費が増えるのは当然だし、エコ製品の消費を増やす狙いもあったでしょう。
でも、マクロ経済面で意味があるのはその補助金としての面であって、消費パターンが変わったことは直接には関係ない。
たとえば非エコ財に課税すれば同じような消費パターンを作れるけど、それを成長戦略とは言えんでしょ。
687 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/14(Wed) 02:42

そして一般的には、政府が価格を歪ませることはパレート最適ではないので好ましくない、ということ。エコが成長産業で政府が後押しすべき、なんてのは昔ながらの産業政策と同じであって一種の博打。
もちろん、エコポイントで在庫が一掃できたという面で財政政策としては割とうまくいったとは言えるけど。
688 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/14(Wed) 02:46

>>681
プライマリー・バランスの均衡させるには、法人税の引き上げてもいいのでは?
企業団体の主張には、法人税の支払いを減らしたいので消費税率を上げる、という考えが優先してるように思います
それに、サブプラ直後みたいな民間企業が投資機会を見失った状況を考えれば、デフレ下のスタンプ課税じゃないですが、企業への留保金課税もありかと
で、その課税分で政府投資を行うと、、

権丈先生の本は、ちょっと昔に眺めました
学者らしからぬ型破りの方だなー、と印象に残ってます
せっかくですので、PDFをゆっくり眺めさせてください

ついでながら、私は下のコピペに誘発されて、負の所得税(ベーシック・インカム?)に関心を持ってます
で、納税者番号を前提にした負の所得税と、最低賃金を含む各種市場の市場撤廃の組み合わせについて考えています
鳩山政権が進めている負の所得税の一形態でもある農業の個別所得補償とEPAの組み合わせの実験に注目してるのですが、、

話が飛躍してしまいました
では
689 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/14(Wed) 02:48

>>688の続き

世界の中心で租税法を叫ぶ?
December 27, 2007 02:31 AM
Category:[租税制度について]
http://www.ex-brain.jp/wadai/archives/cat_37.php

世の中には、弱い者を保護する法律がたくさんある。労働基準法とか、借地借家法とか、消費者契約法とか、製造物責任法など。こんなものがあると、社会がかえって非効率的になるので、このような制度を作るのは全部やめて、代わりに国家は財産の再分配だけを行う。富める者からお金を取って、貧しい者に分配する。これが広い意味の所得税である。

租税以外の法律は、効率だけを重視し、弱者保護は行わず、弱者保護は徹底的に租税法で行う。その方がはるかに政策としてうまくいくというのだ。

これが、キャプロー=シャベルの定理と呼ばれている(ルイス・キャプローとスティーブン・シャベルの1994年の共著論文)。

ラムザイヤー教授は、これに賛意を示したうえで、租税と他の法律があいまって国家を発展させるのだから、租税を知らずして他の法律を研究するのは基本的な誤りであるというのである。租税で行われている弱者保護を視野に入れずに他の法律分野を考えれば、方向性を誤ってしまう。

したがって、租税法を研究することは、他の法分野にとって非常に有意義なことであり、法学部やロースクールのカリキュラムは間違っている。

租税法こそが法学の中心的な地位を持つべきなのだ。
租税の研究が他の分野の研究にとっていかに有用であるかを知るべきだ。

とまあ、こんな感じだ。
690 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/14(Wed) 02:52

>>687
>昔ながらの産業政策と同じであって一種の博打
確かに、そのとおりですが、エコ製品への期待は温暖化問題との関係で今のところ成長分野としての合意ができてるほうだと思います
691 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/14(Wed) 02:58

>>690
何のあてにもならん、が合意が出来てるからあんな変わった補助金政策が行われたんでしょう。
成長政策がそういった博打を繰り返すものだという認識なら、政府によって相対価格を歪め社会厚生を損なってまで
特定分野を振興させるのが望ましい、ということも言えるかもね。
692 名前:コテハン 投稿日:2010/04/14(Wed) 12:40

手か、地球温暖化対策に、政策(税制、補助金、排出権)で
対応しようってのが、京都議定書の目玉だったんだよ。

当時、エンロンって会社が飛ぶ鳥を落とす勢いで、エネルギー売買に
金融的手法が成り立つのなら、逆に排出でも同じ手法がとれるだろう
って事で。

良く温暖化対策は、商売目的だとか言う頓珍漢な批判を口にする人が
多いけども、京都議定書からの流れは、温暖化対策を単に禁止だけでは
実現できないので、商売をリンクさせる方法を模索していこうという合意
の部分が一番新しいので、当たり前の話なんだよ。

批判するのなら、そこから批判しないとなんか変なんだけどね。
693 名前:cloudy 投稿日:2010/04/14(Wed) 12:45

>>690
アメリカのコーンエタノールも、補助金と規制による使用の強制が行われてますが
残念ながらEROEI(投入エネルギーに対するリターンエネルギーの割合)は1あるかどうか怪しい状態です。
(つまり何ら新しいエネルギーも生まないし、CO2削減にもなってない)

日本よりは経済合理性にシビアなはずのアメリカですらそうなのですから、
日本で「環境によい」と「合意されている」もののほとんどは環境詐欺と呼んだ方がふさわしいものばかりですよ。


( 役に立った! | 元スレ )
694 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/14(Wed) 19:42

ブラジルのエタノールは、良さそうだ
695 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/14(Wed) 19:48

平均ゼロで分散一定の誤差項を投入する論文がありますが何の意図があるんですか?
たとえば(100,Nt)とかじゃまずいんですか?
696 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/14(Wed) 19:59

あんなコピペをしておいて、よくもまあ恥ずかしげもなく質問できるな。
質問ではなく荒らしの構ってちゃんなのかも知れないけど。
697 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/14(Wed) 20:07

なんのことでしょう??
一応「★くだらない質問はここに書き込め」に従っただけで荒らすつもりはありません
698 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/14(Wed) 20:14

連続すみません。

気になって調べましたが、同じID:xpI7X0XzqEuBは同じ学内の人と思います。
某大学の24h使える自習室から書いていますが、学外者かもしれません。
(学外者の侵入どうこうのはりがみもありますので)
699 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/14(Wed) 20:51

そうか。ならごめんよ。
その質問だと何が聞きたいか分かりにくいのでもう少し具体的に言った方がいい
700 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/15(Thu) 07:48

経済学は計量経済学を作る必要性があったのか。
701 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/15(Thu) 08:11

>>700
俺が休学した引き金はコレだったな。
計量経済学者が俺に謝罪したんだった。
忘れていた。
702 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/15(Thu) 08:27

>>700-701
関数経済学は統計学に基づいていない。
経済学には嘘がある。
703 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2010/04/15(Thu) 10:21

腕白うざい





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