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カテゴリ
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"ザ・モデル"で経済を語るスレ Part2

881 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2006/07/21(Fri) 15:52

>>879
ドラエモンのザモデル病だろ。ほっとけよ、やつらしい文章だとどんな糞みたい
なのでも高級カレーにみえるらしいから プゲラ
882 名前:ドラエモン 投稿日:2006/07/21(Fri) 15:52

そうね、ph.d.の友達は何人もいるけど、日本人はいないな、確かに。

でも、ある水準以上の知能があると、自分の主張を強烈に打ち出してコミットする人が
少ないから、日本はつまらんのだが、彼は違うので楽しいよ。

常に退路を断って討ち死に覚悟で戦場に現れるタイプは大好き。今回はマンキューを
時代遅れと切って捨てたのが清々しい。諸君、私は戦争が好きだ(以下略
883 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2006/07/21(Fri) 15:57

↑ ほらなぁw
884 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2006/07/21(Fri) 16:24

ザモがくると盛り上がるな
885 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2006/07/21(Fri) 17:33

梶ピエールさんのとこのコメント主はザモじゃないでしょう。

<マクロ経済学で頻出する均衡という言葉>

なんて不用意なこと書かないでしょう。むしろ全体からは経済物理学系のアンチ経済学に匂いさえ感じる
886 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2006/07/21(Fri) 18:34

通行人です.>>871の「日本人」のエコノミストって言う表現が気になる〜w
>>871の見ているエコノミストは「アメリカ人」だけなのか? 世界の英知が
集まる国としての「アメリカ」と人材輸出国としての「日本」を比較してもねえ.

アメリカと日本の比較をするなら,アメリカとフランス,アメリカとブラジルの
比較データもほしいねえ.あと,国籍なんかもw そんなに国籍って意味ある概念かしらん?
887 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2006/07/22(Sat) 11:48

>>877
別人です。
私はそこに行ったことがありません(今はじめて見ました)。
888 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2006/07/22(Sat) 12:02

>>875
さすが、あいかわらず議論の展開が上手いですね。

おそらく承知の上で議論しているのだと思いますが、
私は「ポンコツが使われていない」とは言っていません。
私自身、仕事では必要に応じて「ポンコツモデル」を使います。
指摘した事実は「DSGEモデルの利用は爆発的に拡大している」
ということです。

後は現場の話ですが、要するにアメリカでは局長級(あるいは地区連銀総裁)
くらいまでが、それなりにDSGEを理解した上でエンジニアをやっている
ということです。
最終的にボードや(あるいはマンキューが大統領に?)レクするときは、
言葉のプレゼン勝負ですから、もはやどんなモデルを使っていようと
アウトプットは見た目上、区別などありません。
シニア・エコノミスト級がどういう意識で政策立案しているかが興味深い
と思いますよ。そして、彼らは10年後にはもっと上の立場になっている
ということです。ポンコツモデルが完全に絶滅するとは思いませんが、
今後その役割が拡大するとも思えません。
889 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2006/07/22(Sat) 12:12

>>882
私は平和主義者のつもりですが、危険分子とみなされたようで、
追放処分の身です(笑)。
後続の若者たちのためにも、討ち死にはしても犬死はしないようにと
思っています。

マンキューほど業績をあげていないので「時代遅れ」と言う資格は
自分にはありませんが、フロンティアの研究者(主に若者)の中には
そう言う人が幾らもいるでしょう。
ただ私は、Mankiw=Reisモデルは良い指針を示した優れた研究だと思っています。
890 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2006/07/22(Sat) 12:16

>>886
私は日本経済を憂えているので、日本経済が学ぶべき側面を持っている国との
比較にしか興味がありません。なぜフランスとブラジルなのかは分かりませんが、
たとえばカナダ、イタリア、英国、スカンジナビア諸国、ニュージーランドあたりの
中央銀行の(マクロ系の)リサーチ水準は非常に高いですよ。むろんECBもです。


( 役に立った! | 元スレ )
891 名前:ドラエモン 投稿日:2006/07/22(Sat) 13:15

バーナンキ、ミシュキンレベル>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ポンコツレベル

は事実でしょう。でもね、

日本の現実>>>ポンコツレベル

なの?本当は、

ポンコツレベル(たとえばブランシャールのドマクロ版)>>>(越えられない壁)>>>日本の現実

なんじゃないの?一挙に越えられない壁を二つも超えられるのかね?せめてポンコツ
レベルまで引き上げることが重要だと思うんだけどねぇ。
892 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2006/07/22(Sat) 14:04

>>887 やはりね。ザモ氏ではないと判断したのであっちには
厳しく対処しときますた。
893 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2006/07/22(Sat) 14:49

オッカムの剃刀
894 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2006/07/22(Sat) 17:20

>>892
でもさぁ、仮に批判が体をなしていればおkでポジション及びバックグラウンド
なんかはどうでもよくね?と思うんだが。まぁなにこれ?ってのがなにをしたい
のかがいまいちわからんが、なんとなく親指臭がする、後述の妙なところで英語
使いたがるところとか。

あと、韓リフ先生が引っかかっているレイマンってのは普通にlaymanだと思うが、
素人を煙に巻くといいたいところをわざわざレイマンとするのは普通じゃないw
895 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2006/07/22(Sat) 18:13

ブランシャールのテキストはそんなにドマクロかなあ。ミクロ的な主体の行動から数式で体系を描いたわけではないけれども、あそこのis-lmの記述はミクロ的な行動と整合的な話が中心に思えるけれども。例えば邦訳だと最初の労働関係の話なんかはAS-ADレベルでのミクロ的基礎の話なわけでさ。別にドマクロテキストとは到底思えないわけで。

ドマクロテキストがあるとしたらやはりサミュエルソン・ノードハウスみたいなのじゃないの?
896 名前:ドラエモン 投稿日:2006/07/22(Sat) 18:47

>>895

あれくらいで手を打って貰えれば、昔、ここであんなに揉めなかった(笑)。

当時の定義?では、IS曲線をGDPコンポーネントの和で表す時点でドマクロ認定で
オイラー方程式以外は却下という感じ。で、GDPの変動の理由を述べるに当たっては
内生変数であるコンポーネントの話をすればルーカス批判でアウト、ディープパラメータ
変化以外は認めないという感じだったわけよ。
897 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2006/07/22(Sat) 22:11

>>891
日本の現実か何かという問いかけはごもっともです。
ピンきりですからね。確かに下を見ればきりがないです。

だからこそ、進む方向を示すことも大事ではないですか。
青臭いですかね。
898 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2006/07/22(Sat) 22:19

>>896
ちょっと言いすぎです。
DSGEでもGDPはコンポーネントの和で定義で表しますよ。
もちろんオイラー方程式とセットですが。

ISの解釈として、財市場の一掃条件(制約条件式)として扱う、
つまり生産が決まってそれをコンポーネントに分けるという
イメージが正しいと言いました。
「ケインジアン」ないしは有効需要の原理的に「消費が増えたから
生産が増えました」という逆の読み方はミクロ的基礎付けがない
空論だと言ったのです。

この話はもうやめておきましょう。
899 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2006/07/22(Sat) 22:39

DSGEでもGDPはコンポーネントの和で定義で表しますよ。
もちろんオイラー方程式とセットですが。

そうね、それがBF2.4節で、かの植田和男本にまで援用されて政策の基礎をなして
たとはねW 恐れ入りましたw
900 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2006/07/22(Sat) 23:35

>>899
彼は私などより10年以上昔からBFを愛読してきた人です。
BFはミクロ的基礎付けを扱った最も古い正統派テキストの
一つですから、内容が被っても不思議はありません。
901 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2006/07/23(Sun) 00:07

>>899
その植田和男本とは、「ゼロ金利との闘い」の第8章かな。それを読む限り、
BF2.4のモデルは生産性ショックが事後的な過剰設備と株価下落と経常黒字増加をもたらす
ことを説明するのに使われているだけで、金融政策とはあまり関係がないようだが。





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