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おすすめ経済本調査

29 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/01/19(Mon) 23:01

>>26 ドラエモンさんへ
「自由からの逃走」ですか??エーリッヒフロムですよね??
私が読んだのは大学ですわ。
やっぱりドラさんはだいぶ変わってます(w
つーか天才?
ザモにはやられてたけど(藁
30 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/01/19(Mon) 23:22

>>28
小幡は池田信夫の同類、トンデモという印象しかないが。
31 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/01/19(Mon) 23:38

>>30
自分の専門範囲では結構面白いこと言ってる
小野先生と一緒
32 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/01/20(Tue) 00:20

>>23
竹内薫はたけしのコマネチ大学見てるかぎりではいい感じなんだが
「トンデモ科学の世界」とか、あっちの方向に行きかけてるんじゃないかと心配です。
33 名前:ドラエモン 投稿日:2009/01/20(Tue) 01:18

>>29

当時、キスケ助教授が言っていたとおり、あいつの話は当時のまさにカッティングエッジ
だったんだから撃滅されて当然だ罠(笑) それで転向したんだから彼には感謝してるよw
34 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/01/20(Tue) 02:16

>>32
最近の出版物を眺める限り、かなりまともになっちゃって少しつまんないという印象です
でも、あのわかりやすさは文系出身の漏れにはとても貴重
最近お見かけしないけど、サンケイ新聞にコーナーがあった

竹内薫の科学・時事放談
http://sankei.jp.msn.com/topics/science/10648/scn10648-t.htm
35 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/01/20(Tue) 04:20

>>33
ネズミに耳をかじられて真っ青になったわけだw
36 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/01/20(Tue) 08:26

>>33
>当時のまさにカッティングエッジ
アメリカの大学院で教えているレベルだろ。
それを「カッティングエッジ」というのはドラクオリティだな。
惚け老人め。
37 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/01/20(Tue) 10:52

大恐慌を駆け抜けた男 高橋是清
松元 崇 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4120040003/

今読んでいるのですが面白いです。
元大蔵省の中の人だけに財政学中心でリフレ風味はスパイス程度。
自伝以外では初めての是清本だったのですが、他にお薦めあります?
38 名前:ドラエモン 投稿日:2009/01/20(Tue) 23:16

>>36

おれが「ボケ老人」なのは事実だが、ザモなる人物の登場した2001年くらいは、
クリスチャーノ・アイケンバウム・エバンスの例の論文のサーキュレートが始まった
ころだから、やっぱりカッティングエッジだったのは事実だろうと思うよ。まして、
かのお方は、CEEの素朴消費オイラー方程式駆動型モデルではなく、DGEに金融
市場の情報の非対称性を持ち込んだ議論をしていたわけで。まあ、おぬしがアメリカの
TOP30位の学校でマクロ専攻のPh.D.キャンディデイトであったなら、話は別かも
しれんが。日本じゃ、ほとんど誰もやってない状況でしょう。
39 名前:すりらんか 投稿日:2009/01/20(Tue) 23:19

>おれが「ボケ老人」なのは事実だが
うわ.
ここだけ読んでものすごいびびりました…….
一般名詞の意味ですよね?


( 役に立った! | 元スレ )
40 名前:ドラエモン 投稿日:2009/01/20(Tue) 23:30

>>39

わはは、そういうリアクションは当然予想されたが、お主からとはおもわなんだw
失礼しました、ボケ老人先生。小生は馬鹿爺でつw
41 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/01/20(Tue) 23:35

ボケ青狸の間違いでは?
42 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/01/20(Tue) 23:58

派遣労働より、正規社員を廃止した方が良いよ
43 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/01/21(Wed) 05:32

>>39
ひゃー、すりさんお久しぶりでつ!
お元気でしたか?
明けましておめでとうございます(ですよね?)!
44 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/01/21(Wed) 05:46

この経済本がすごい! 2008年ベスト経済・経営書@Toyokeizai Online
http://www.toyokeizai.net/life/review/detail/AC/0fbb23a9a32092bc244733d707e2d0dd/

■1位 『資本主義は嫌いですか』竹森俊平 著 日本経済新聞出版社/1890円

■2位 『現代の金融政策』白川方明 著 日本経済新聞出版社/6300円

理論と実務が融合した優れた金融の教科書

 かつての金融危機下、マネーサプライ論争、ゼロ金利政策の是非、量的緩和政策などの論争を目の当たりにした。それらは、もはや過去の出来事であるかもしれない。
 しかし、これらの重要な議論の成果がこのまま雲散霧消していくのはいかにも惜しい。かつての論争をそのまま整理したものではないかもしれないが、金融政策の理論と実務を詳しく丁寧に、わかりやすく書かれた本書は、金融市場への貴重な貢献として受け継がれるべきものと思われる。(米山章吾)

■3位 『大暴落1929』ジョン・ケネス・ガルブレイス 著 日経BP社/2310円

『なぜ、アメリカ経済は崩壊に向かうのか』 チャールズ・R・モリス 著 日本経済新聞出版社/1890円

■5位 『すべての経済はバブルに通じる』 小幡 績著 光文社/798円

■6位 『暴走する資本主義』 ロバート・B・ライシュ 著 東洋経済新報社/2100円

『市場リスク 暴落は必然か』 リチャード・ブックステーバー 著 日経BP社/2520円

■8位 『なぜグローバリゼーションで豊かになれないのか』 北野 一 著 ダイヤモンド社/1890円

■10位 『禁断の市場』 ベノワ・B・マンデルブロ リチャード・L・ハドソン 著 東洋経済新報社/2520円

■11位 『さらば財務省!』 高橋洋一 著 講談社/1785円

『格差はつくられた』 ポール・クルーグマン 著 早川書房/1995円
45 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/01/22(Thu) 20:42

「依存症」の日本経済 上野泰也@土井英司さんの書評
http://eliesbook.co.jp/review/%e3%80%8e%e3%80%8c%e4%be%9d%e5%ad%98%e7%97%87%e3%80%8d%e3%81%ae%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%b5%8c%e6%b8%88%e3%80%8f%e4%b8%8a%e9%87%8e%e6%b3%b0%e4%b9%9f%e3%83%bb%e8%91%97

本日の一冊は、「日経公社債情報」エコノミストランキングで6年連続第1位、「東洋経済統計月報」でもマーケットエコノミスト予想的中度総合1位に選ばれた著者が、「10年先の日本」を描き出した一冊。
日本経済にまつわるあらゆるトピックスを、「依存」というキーワードで読み解いており、日本経済が何に依存しているのか、今後その構造がどう変わって行くべきなのかを、独自の視点で示しています。
本書がおもしろいのは、ただ経済を分析するだけにとどまらず、そこからビジネスのヒントまで導き出されている点。
以前、ある経済誌の編集長が講演で「なぜかゼネコン特集が売れるんですよね」とおっしゃっていましたが、それだって、本書を読めば一発でその理由がわかってしまいます。
ビジネスであれ、出版であれ、メガヒットを生み出すには、「塊」をとらえること。
本書はそういう意味で、日本経済が何に偏っているのか、どこにヒットを生み出す「塊」があるのかを知る、いいヒントとなります。
しかも嬉しいことに、著者の分析が細かい。
たとえば「学習塾費」ひとつをとっても、「補助学習費」という細目別に見て、さらに平均値だけで見るのではなく、年収別に見た格差などを論じ、「年収400万円未満の家庭が6万1000円であるのに対し、年収1200万円以上の世帯では24万7000円」といったように、実態をとらえられるレベルまで徹底して追っていく。
ここまで書いてもらえば、賢いビジネスマンなら、きっと自分のビジネスに活用できるはずです。
お堅い経済解説本と思うなかれ。本書は、これからビジネスチャンスをつかみたい経営者、起業家にこそ読んで欲しい一冊です。

「依存症」の日本経済 上野泰也 http://www.amazon.co.jp/dp/4062821028/
46 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/01/22(Thu) 21:38

別の意味で面白い経済小説をひとつ。
著 榊東行
題名 「三本の矢」
1998年6月15日8刷発行
URL http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%9F%A2%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E6%A6%8A-%E6%9D%B1%E8%A1%8C/dp/4152081643/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1232627689&sr=1-1

当時の財務官僚が書いたとウワサされる本です。
所謂キャリア官僚の生態系がわかります(w
47 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/01/23(Fri) 00:09

経産省キャリアだよ。
48 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/01/23(Fri) 19:15

経産省でしたか・・失礼しました。
49 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/01/23(Fri) 22:49

浜 矩子 『グローバル恐慌―金融暴走時代の果てに』 (岩波新書 新赤版 1168)
http://www.amazon.co.jp/dp/4004311683





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