いちごBBSまとめログ

 
コテハン
全て(26108) - ドラエモン(15378) - すりらんか(5008) - ザモデル(384) - ぼけ老人(172) - プロボーラ(379) - cloudy(881) - BUNTEN(654) - 一夢庵(622) - へなへな(611) - ぺいぺい(97) - 植田(33) - 先公(418) - 歌舞音曲(796) - 毒虫五郎(29) - 普通の人(18) - 派遣の人(105) - だな〜(79) - 山形(99) - Mんぷす(4) - こてはん29(76) - Gerard Debreu(265) - 名無し
 
カテゴリ
全て(26108) - DSGE - マクロ - ミクロ - その他経済学 - 日本経済 - 海外経済 - 金融政策 - 財政政策 - 雇用・賃金 - 物価 - 為替・国際収支 - 政府・行政 - 長期不況 - 構造問題 - 人物評伝 - 分類不能


★リフレ宣伝員★会議室★3

3 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/23(Wed) 06:03

Q.日本銀行が国債の引受けを行わないのはなぜですか?
http://www.boj.or.jp/oshiete/op/06104001.htm

A.日本銀行における国債の引受けは、財政法第5条(注)によって原則として禁止されています(これを「国債の市中消化の原則」と言います)。

 これは、中央銀行がいったん国債の引受けによって政府への資金供与を始めると、その国の政府の財政節度を失わせ、ひいては中央銀行通貨の増発に歯止めが掛らなくなり、悪性のインフレーションを引き起こすおそれがあるからです。そうなると、その国の通貨や経済運営そのものに対する国内外からの信頼も失われてしまいます。これは長い歴史から得られた貴重な経験であり、わが国だけでなく先進各国で中央銀行による国債引受けが制度的に禁止されているのもこのためです。
 ただし、金融調節の結果として保有している国債のうち、償還期限が到来したものについては、「財政法」(第5条ただし書き)の規定に基づいて、国会の議決を経た金額の範囲内に限って、国による借換えに応じています。

(注)財政法第5条:
すべて、公債の発行については、日本銀行にこれを引き受けさせ、又、借入金の借入については、日本銀行からこれを借り入れてはならない。但し、特別の事由がある場合において、国会の議決を経た金額の範囲内では、この限りでない。

参考:
国債の市中消化の原則についての解説「新しい日本銀行──その機能と業務(増補版)」(日本銀行金融研究所編、2004年10月)第10章コラム『国債の市中消化の原則と中央銀行による対政府与信の禁止』
http://www.imes.boj.or.jp/japanese/pf/chapter10.pdf
4 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/23(Wed) 07:42

>>02

Q.国債とはどのような金融商品なのですか?
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/qa/qaproducts.htm

 国債は、国が発行し、利子及び元本の支払(償還)を行う債券です。割引国債(額面金額を下回る価格で発行され、途中での利払いは行われず、満期時に額面金額で償還される国債)を除き、利子は半年に1回支払われ、元本は満期時に償還されます。
 なお、定められた償還日より前に、債券を額面金額で償還すること(繰上償還)はありません。

  (注)平成10年12月以前に発行された国債については、券面に、繰上償還を行うことがありうる
     との記載がありますが、これについても、実際に繰上償還を行うことはありません。

Q.国債にはどんな種類がありますか?

 国債には色々な種類のものがあります。
 半年ごとに利子が支払われる国債には、固定利付型(半年に1回決まった額の利子が支払われるタイプ)と変動利付型(半年に1回支払われる利子額が変動するタイプ)があります。
 さらに、固定利付債には、満期が2年・5年・10年・20年・30年・40年の固定利付国債及び5年固定型個人向け国債があり、変動利付債には、満期が15年の変動利付国債及び10年変動型個人向け国債、そのほか元本が変動する満期が10年の物価連動国債(※1)があります。
 また、額面金額を下回る価格で発行され、途中での利払いは行われず、満期時に額面金額で償還される割引国債もあり、具体的には満期が6ヶ月・1年の割引短期国債(※2)があります。

  このように、国債には色々な種類のものがありますので、購入される方のニーズに合わせてお選びいただけます。
(※1、2)物価連動国債及び割引短期国債については、個人の方が保有することはできません。
5 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/23(Wed) 07:44

>>02

Q.個人向け国債とは何ですか?

 個人向け国債は、個人の方に購入しやすいよう工夫された国債です。主な特徴は、変動10年、固定5年の2タイプから選べ、1万円から購入でき、一定期間が経過すれば請求に応じ国が買い取る中途換金制度がある点です。
 その他の国債との商品性の違いはこちら、2つの個人向け国債の商品性の違いはこちらをご覧下さい。

Q.新窓販国債とは何ですか?

 新窓販国債とは、平成19年10月より開始された新しい窓口販売方式により発行された国債のことです。この方式は、従来、郵便局のみで行われていた一定期間、一定価格で募集する一種の委託販売方式を民間金融機関に拡大したものです。なお、新窓販国債には2年利付、5年利付、10年利付の3種類があり、商品性は入札により発行される国債と同じです。
 なお、新窓販国債と個人向け国債の商品性の違いについては、こちらをご覧下さい。
6 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/23(Wed) 07:44

>>02

Q.建設国債や特例国債といった種類別に販売されているのですか?

 国債は以下の法律に基づいて発行されています。

(1)
財政法(第4条第1項ただし書)
: 建設国債( 国の資産を形成するものとして、公共事業費、出資金及び貸付金の財源に充てるために発行される国債)

(2)
各年度における特例法
: 特例国債(税収及び税外収入等に加えて、建設国債を発行してもなお不足する歳出財源を補うため特例的に発行される国債)

(3)
特別会計に関する法律(第46条第1項及び第47条)
: 借換国債(各年度の国債の整理又は償還のための借換えに必要な資金を確保するために発行される国債)

(4)
特別会計に関する法律(第62条第1項)
: 財政投融資特別会計国債(財政融資資金において運用の財源に充てるために発行される国債。いわゆる「財投債」)

 実際の国債は、これらの発行根拠法別に販売されているわけではなく、どの法律に基づいて発行されているかということによって、国債の商品性や信用力が変わってくることは全くありません。
 なお、一つの銘柄が複数の発行根拠法に基づいて発行されていることもあります(それぞれの銘柄の発行根拠法は官報に公告されています)。
7 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/23(Wed) 07:45

>>02

ブレーク・イーブンインフレ率(Break-Even Infration Rate;BEI):
http://www.ichigobbs.org/cgi/15bbs/economy/1280/199

ブレーク・イーブン・インフレ率とは、同年限の物価連動債と名目金利債券に投資する際、両者の利回りが等しくなる(break even)ようなインフレ率を指します。また、名目利回り、実質利回りはともに市場で取引されるそれぞれの債券価格によって決まるため、ブレーク・イーブン・インフレ率は、物価連動債の実質価格に市場が織り込んでいる期待インフレ率にほぼ等しいと考えることができます。

名目債券利回り = 実質利回り + 期待インフレ率 + リスク・プレミアム

名目利回りと物価連動債のインフレ調整後利回りを等しくするブレーク・イーブン・インフレ率は次のように表すことができます。

名目債券利回り = 実質利回り + ブレーク・イーブン・インフレ率

ブレーク・イーブン・インフレ率 ≒ 期待インフレ率
名目債券利回り ≒ 実質利回り + 期待インフレ率

ブレーク・イーブン・インフレ率の推移:
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/bukkarendou/bei.pdf
8 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/23(Wed) 07:46

>>02

上場投資信託(Exchange Traded Fund;ETF):
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%A0%B4%E6%8A%95%E8%B3%87%E4%BF%A1%E8%A8%97

上場投資信託(じょうじょうとうししんたく)とは、証券取引所で取引される投資信託の事。一般に、日本ではETF(Exchange-Traded Fund(取引所で取引される投資信託)の略)という語の方が、よく用いられている。上場投信ともいう。

日銀ETF購入に関する法律

日銀法38条:
http://www.boj.or.jp/type/law/bojlaws/bojlaw1.htm

(信用秩序の維持に資するための業務)
第38条  内閣総理大臣及び財務大臣は、銀行法(昭和56年法律第59号)第57条の5の規定その他の法令の規定による協議に基づき信用秩序の維持に重大な支障が生じるおそれがあると認めるとき、その他の信用秩序の維持のため特に必要があると認めるときは、日本銀行に対し、当該協議に係る金融機関への資金の貸付けその他の信用秩序の維持のために必要と認められる業務を行うことを要請することができる。
2   日本銀行は、前項の規定による内閣総理大臣及び財務大臣の要請があったときは、第33条第1項に規定する業務のほか、当該要請に応じて特別の条件による資金の貸付けその他の信用秩序の維持のために必要と認められる業務を行うことができる。
9 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/23(Wed) 07:47

>>02

外債:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%82%B5

外債(がいさい)とは、外国債(がいこくさい)と呼ばれ、債務の設定が自国以外で行われた債券(国債・公債・社債)の総称である。
外債は通常は債券引受先の通貨単位で額面を表示する外貨債(がいかさい)という形式を取るが、稀に債券発行元の所属する国家の通貨単位によって額面を表示する。内貨債(ないかさい)という形式も存在する。
そして、何よりも重要なのは、自国が相手国に向けて外債を出す場合もあれば、反対に第三国が発行した外債を自国で引き受ける事もあるという点である。
10 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/23(Wed) 08:50

なにこの荒し…
ナニが言いタイの
11 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/23(Wed) 09:35

ただ用語解説してるだけ?
12 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/23(Wed) 13:24

土居丈朗がリフレ政策を提唱してるよ。味方は増えてきている予感。

>通貨価値の上昇を食い止めることができるのは、通貨価値の安定を担っている日本
>銀行です。政府ではありません。通貨価値の安定を、政治的独立性を持って責任を持
>つのが日本銀行なのですから、日本銀行は並々ならぬ覚悟(コミットメント)で「デ
>フレを止める」ために政策を講じるべきです。政府に通貨価値の上昇を食い止める
>「デフレ対策」を講じようにもその能力も手段もありません。今般の第2次補正予算
>の増額が「デフレ対策」の要請から出てきたものであるなら、それは日本銀行の怠慢
>がそうさせた部分があった(日銀がデフレを止めることに成功していないので、[で
>きもしない]政府に無理な要請が及んだ)という面があるでしょう。「デフレ対策」
>は、財政政策ではなく金融政策によって実現できるのです。

http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/economy/article588_8.html
13 名前:ドラエモン 投稿日:2009/12/23(Wed) 17:39

>>12

星さんところに客員で行ってた間に転向したらしいね。随分前からそういうことを
言ってはいるよ、土居さん。


( 役に立った! | 元スレ )
14 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/23(Wed) 18:51

>>09
ちなみに国内で外国の発行体が発行する円建て外債(サムライ債) 外貨建外債(ショーグン債)

日本以外で発行されるユーロ円債とある。
15 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/23(Wed) 20:12

ドラエモンは、ツイッターやってないの?
やってたらフォローしたいんだけど。
16 名前:ドラエモン 投稿日:2009/12/23(Wed) 21:22

>>15

やんない。ブログもやんない。コメント欄を検閲できるからブログは嫌いだし
(どうしても削除したくなる馬鹿コメントは必ず来るし、削除できるなら
やっちゃうに違いないw)、ツイッターは短すぎて長い議論ができない。
匿名掲示板がすきなんだわ。
17 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/23(Wed) 22:30

>ドラエモン
ツイッターは、国民全員参加のログが残るチャットみたいなもんだから
何人かフォローしてツールで眺めてるだけでもわりと面白いよ。
18 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/24(Thu) 11:21

無理に勧めることもないよ。
資源は有限なんだからtwitterやれば他への書き込みは減る。
好みの分野に特化してもらえばいいんでないの。
19 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/24(Thu) 16:51

某先生のブログのリンクに「ドラエモンのブログ(廃墟)」ってリンクがあって
おや?と思いながらクリックしたらこの掲示板に飛ばされたんだけど
20 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/24(Thu) 17:42

>>19
・ドラエモンは狭義のブログをやってなくて、この掲示板が彼(or彼女)にとってのブログ
 のようなものである。(ドラエモンの見解が書き込まれる場所という意味で。)
・また、この掲示板の最大の意義はドラエモンの見解が読める場所である、という点である。
などという意味と思われる。
21 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/24(Thu) 19:54

しかしリフレ派が、じわじわ増えてきて
日銀に焦りが見える。
会見やWBSで必死の言い訳してる姿をみると
ああ、焦ってるなぁと思った。
22 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/24(Thu) 20:34

WBSのキャスターはデフレ脱却の為に、潜在成長率を高めてくことが重要なんじゃないかと白川に聞いてたぞ?
その通りなんですと 満面の笑みで白川は答えてたと記憶してるが。
23 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2009/12/24(Thu) 20:43

せっかく>>21が良い気分でいたのに水を差すなよ。





お問い合わせ