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経済板ロビーVol.22

316 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 15:00

為替介入のあと日銀が非不胎化(つまり金融緩和したと言うこと)
したことは、かれはよく知っているよ

財務省が為替介入しても、日銀がその後不胎化してしまえば、為替介入効果はなくなる
317 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 15:01

>>314

「為替レートが100円を切ることはない・財務省がそうさせないという強い決意を示した」
=円安予測の成立
=輸出価格・数量の増大、輸入価格増大の予測
=インフレ予測
318 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 15:09

>>315-316
財務省が為替介入してどんな効果があるんだい?
財務省が為替介入しただけで、日銀が何にもしなくても、金融緩和になると思っているのかい?
319 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 15:15

>>315
>財務省が何もしなくても日銀が金融緩和してくれたとでも言うのかよww
財務省が日銀を動かした証拠があるのか?
あるなら示してくれ。
320 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 15:39

福井が自民党政府から金融緩和の圧力を受けていたのは周知の事実。
その結果があの量的緩和策の拡大だったわけ。
それを好機に大規模為替介入をして成功したのが財務省。

現在では為替介入しても日銀が自動的に放出された円を吸収するので無意味。
為替介入で放出された円を日銀が吸収せずにすむようにしないと駄目。
それは日銀がマネーを増やすことを意味している。
日銀による金融緩和抜きの為替介入の効果はほとんどないだろう。

本来なら福井の責任で強制的にデフレ脱出策を実施するべきだったのだが、
残念ながらそこまで成功しなかった。
やはり日銀法改正が必要だと思われる。
321 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 15:45

>>320
>>315-316よりすこしはまともだな。
>それを好機に大規模為替介入をして成功したのが財務省。
なにが成功なのかな?
量的緩和しているときに、たまたま為替介入しただけだろ。
それをドラは財務省のせいで景気回復したと間違っているのだよ。
日銀様のおかげなんだよ。
322 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 15:47

>318
あの当時のマネタリーベースの推移を見てみたら?
323 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 16:35

金融機関の流動性需要が飽和している下では、ベースマネーの拡大=量的緩和は事実上無意味。
ベースマネーの増加に応じて信用乗数が内生的に低下しない限り、マーケットがクリアされない。
一方、流動性が非飽和なら、信用乗数の低下がベースマネーの増加に比して相対的にマイルドなので、
ベースマネーの増加は相応の量的緩和効果を持ち得る。

昨今のオーバーナイト市場では、クロス円の還流もあって邦銀の流動性需要は飽和し尽くしているから、
ベースマネーの増加は単に日銀当預のブタ積みになるだけで緩和効果は発現しない。
324 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 16:37

>>318
増えているけど、まさか財務省が増やしたといいたいの?
増やしたのは日銀で、そのときたまたま財務省が為替介入しただけだろ。
そのとき、俺も屁をこいたが、俺の屁でマネタリーベースが増えたのか。
325 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 19:46

非不胎化介入は、日銀と財務省が一緒にやっただろ。
しかも主体的に動いたのは、財務省。

日銀は、惰性で動いたにすぎない。
326 名前:ドラエモン 投稿日:2008/10/27(Mon) 19:57

なんか、古い議論の蒸し返しでつまらないけど、ここでも、リアルでも議論して出てる
結論は次のようなもの。

1)利子率がゼロに近い短期証券を対象にした買いオペは事実上1万円札を1億円札と
両替しているようなものであり、実体経済に影響は「ほとんど」ない。その意味でゼロ
金利下での量的緩和(準備預金に金利がつかない場合にはゼロにしないと超過準備は発生
しないので必要条件だが)とその規模の拡大という政策は単なる虚仮威し。

2)しかし、いったん拡大した超過準備をゼロにしてコールをプラスに戻すには、量の
大きさに比例して時間が掛かる。このため、量的緩和は「時間軸効果」を発揮して、
タームの長い方まで金利を押し下げる効果があるかもしれない。また、不意打ちでゼロ
金利を解除されないという安心感は与えられる。

3)金融政策の効果は、名目金利ゼロのベースマネーと代替性の低い証券(場合によって
は資産一般)を買うほど大きくなる。短期金利はゼロでも長期金利が1.8%とかあるな
ら長期債を買った方が効果は大きい。

4)さらに、円キャッシュではないドルを買えばなお効果は大きい。しかも、これにより
輸出入物価がストレートに上がればそれだけでも企業物価レベルでデフレを止められる。
また、実質為替レートを下げられれば輸出数量も拡大できる。

(続く)


( 役に立った! | 元スレ )
327 名前:ドラエモン 投稿日:2008/10/27(Mon) 20:05

5)さらに直接的な効果は、日銀が新規に発行する紙幣で財そのものを購入すること。
これは、政府の赤字支出をファイナンスする国債を日銀が引き受けることで実現できる。

6)で、溝口介入の時期に起こったことは、政府のドル購入を短期証券でファイナンス
し、それが折から実施された量的緩和拡大によって、結果的にファイナンスされたこと。
これによって、あたかも統合政府(中央政府+日銀)がお札を刷ってドルを買うオペを
実行したことになる。

7)こうした提案は、クルッグマン提案を実施する手段としてスベンソンによって「馬鹿
でもできるデフレ脱却」という名前でかかれた論文で示され、当時のアメリカの財務次官
補であったジョン・テイラーが後押しして実行されたのは、テイラーの書物に明記されて
いるし、僕もテイラー本人に確認した。

8)なお、こうした方法が有効であろうことは、翁国男元調査統計局長やマッカラム現
金融研究所顧問も提唱していたし、林文夫教授とは2002年か3年に直接僕も話した
折りに「単なる量的緩和は無効でり、この方法しか残っていない」と明言された。
328 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 20:13

日銀が国債買い切りするのは日銀が金を刷って政府に届けるのと同じことだよ。

生産能力が余って長期低迷している国が何でやらないのかね。
329 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 20:15

円の信認が失われてハイパーインフレになるから(棒)
330 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 20:18

数年前に長国買い切り額増やして財政赤字も増やしたのに
ハイパーの兆候は全くなかったんだよなあ。
331 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 21:05

>僕もテイラー本人に確認した。
>林文夫教授とは2002年か3年に直接僕も話した折りに

妄想イラネ
332 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 21:09

インフレで通貨が弱くて生産能力がない国ならともかく。
デフレで円高で生産能力が余っているからねえ。
333 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 21:31

>>331
>妄想イラネ ←これこそ妄想(笑。
334 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 22:16

日銀が国債買ってその金を家計に注いで景気を良くしろ。
335 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 22:29

単純に、政府が国債を発行して
日銀がそれをどんどん引き受けていけば
財政赤字が消滅し減税期待から、需要が増加する。

増税無き、財政赤字の減少は、それだけで
確実にインフレ期待を生み出します。
336 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2008/10/27(Mon) 22:38

やっと話が通じた。





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