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トンデモ経済学家元追究委員会vol.5

339 名前:ドラエモン 投稿日:2004/05/05(Wed) 00:41

>>337

それどころか、不換紙幣発行自体が罪なんだよなぁ(笑)
やっぱり、金本位制への回帰でつかね?>>336
340 名前:走る名無しさん 投稿日:2004/05/05(Wed) 00:47

>グリコさんw
せかいにきんはどれほどあるのですか?
にちぎんがきんほんいせいをはっぴょうすればばくとうまちがいなしですぞw
にちぎんのひとからすればろうどうのかちとかぶつぶつこうかんwとか
やりたいんでしょうなw ひらがなですいません
341 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2004/05/05(Wed) 07:49

マジな話、本気で金本位制へ回帰する動きってあるんでつか?
342 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2004/05/05(Wed) 09:22

ないでつ。
349 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2004/05/05(Wed) 15:39

>9割以上は業績でしょうに?
>>なんの9割が?学者としての評価の?それだったら9割なんて控えめなこと言わずに
>>業績以外無いでしょ.ただ読む価値があるかどうかは別だなぁ.
査読ジャーナルに決まってるよ そんなもんあたぼーでっせ。ねーのはねーだけの
理由があるからねーんじゃん。世の中厳しいでっせ。


( 役に立った! | 元スレ )
357 名前:へな 投稿日:2004/05/08(Sat) 21:53

>>217 銅鑼師匠
堀内先生の本。読み終わりました。非常に良い本のご紹介ありがとう御座いました。
この本を教えていただいたおかげで一般均衡で考えることの重要性がよくわかりました。

それと一般均衡の重要性がわかったついでに、トンデモの考えがはびこる理由の
一つを思い付きました。
日常的な発想は部分均衡であり一般均衡的考えは殆どなく、
このために部分均衡で経済を直感的に考えてトンデモになってしまっているのではないかと。
358 名前:走る名無しさん 投稿日:2004/05/08(Sat) 21:59

>344: へな  2004/05/08(Sat) 21:53
株板のへなさんとは同一人物ですか??
359 名前:へな 投稿日:2004/05/08(Sat) 22:16

>>345
はい。そうです。
347 名前:ドラエモン 投稿日:2004/05/08(Sat) 23:29

>へな氏@>>344

要するに一般均衡になると、ワルラス法則(集計された予算制約式。この場合はバランスシート
制約)が登場するわけですが、これ恒等式ですから、場合によってはムチャクチャに強力なわけ
です(笑)

以前、ザモデルという大先生が降臨して大立ち回りになったときも、ワルラス法則こそマクロの
神髄(つまりマクロは一般均衡)ということに関しては、完全に意見の一致をみたわけです。マ
イクロファンデーションと言うとき、主に主体行動を強調するのが今日主流ですが、貨幣の分析
(昔のパティンキン論争)とか、再決定仮説(なぜ労働市場が不均衡状態のままで、財・貨幣・
債券市場は均衡しうるかという森嶋=クラウワーの説明)では、ワルラス法則の再解釈という側
面が重視されるんですね。
348 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2004/05/19(Wed) 23:03

経済学者の怠慢
 日本の景気はこの1年間、明らかに改善しているというのが多くの企業経営者の実感であろう。
それにつけても、つい最近まで「デフレこそが諸悪の根源」と声高に主張していた経済学者は、
この現実の動きをどのように総括しているのだろうか。
 現在、消費者物価の前年比は小幅のマイナス、GDPデフレーターの前年比は依然かなり大きな
マイナスを記録している。デフレは必ず物価下落と景気悪化のスパイラルをもたらすという彼らの
主張は事実によって裏切られている。景気回復にはマネーサプライの増加をもたらすような金融政策が
必要であり、そのためにマネタリーベースの増加が必要と主張したが、マネーサプライの伸びに変化は
ない。マネタリーベースも高水準とはいえ、伸び率が鈍化しているにもかかわらず、景気は回復している。
景気の回復は、そうした要因とはほとんど無関係に、米国の景気回復と中国の驚異的な経済成長と
いう外生的な要因と、企業のリストラ努力によって実現した。
 インフレターゲティングを採用すればデフレから脱却できると言う彼らの主張は、期待インフレ率が
高まっても名目金利は上昇しないことを前提としていた。インフレターゲティングを採用したからといって
期待インフレ率が引き上げられるとは思えないが、そのことをさておいても、最近の世界の金融市場の
動きが示すように、期待インフレ率が上昇すると、名目金利は上昇する。
 日本経済に関する優れた分析に与えられる「エコノミスト賞」は2年続きで該当作なしとなった。審査
委員長は、原因の一つとして、ファクトファインディングの精神の欠如を指摘しているが、同感である。
経済学者に求められているのは、現実の経済に対する飽くなき好奇心であり、既存の理論で説明でき
ない現象を素直に受け止め、新しい理論で説明しようとする謙虚な姿勢であろう。(薫風)
(05/19)

http://www.asahi.com/money/column/TKY200405190237.html
349 名前:ドラエモン 投稿日:2004/05/19(Wed) 23:23

つまらん妄言であり、不勉強が丸出しの素人談義で、論評にも値しないが、わざわざコピペして
くれたのは、何か言えと言うことであろうから、一応書きます。

1)リフレ派は、失われた13年に景気回復期がなかったなどと行ったことはない。デフレの始
まった(GDPデフレータベースで94年以降、CPIベースで98年以降)にも景気回復期の
あったことを否定しているリフレ派の主張を明示できる物ならやってみろ(藁)

2)デフレ下ではベースマネーの増加がマネーサプライの増加に結びつかないことの研究は、
もっぱらリフレ派のやってきたこと。今頃何いってんだ?

3)景気回復はアメリカと中国という外生要因なのは事実。だからリフレせよと言っているのが
リフレ派。構造改革の成果であると言ってるのがアンチ。

4)リフレ過程で名目金利が上がらないとは誰も言ってない。期待インフレ率ほどは上がらない
といってるだけ。それとも世界の他の国では期待実質金利は一定なのか?(90ヘェw)

5)リフレ派の実証は最近色々と見るが、アンチの実証はとんと見ないが。実証抜きの「日本経済
の罠」ならエコノミスト賞貰えるのにねぇ(笑)しかも、ディスオーガニゼーションの進んだ
自動車産業が回復著しいわけだが(爆


( 役に立った! | 元スレ )
350 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2004/05/19(Wed) 23:55

どうして朝日はこんな恥ずかしいことが平気で書けるのだろうか?
まぁ本当に経済勉強したなら記者なんかやってないか…。
来年に消費が一巡し、景気が縮小したら今度はなんて書くつもりなんだ。
351 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2004/05/20(Thu) 00:52

>>350
これは経済気象台という夕刊の二面に載ってるコラムで、朝日の記者でなく
業界関係者が交替で書いている。一応ハンドルというか俳号のようなものが
付けられていて、内輪では誰なのか見当がつくみたいだが、本名ではないので
多少間違ったことを書いても平気なんだろう。

実名で書くようにすべきだと思うんだけどね。
352 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2004/05/20(Thu) 00:58

そんなことないよ。実名版もある。
http://www.cafeglobe.com/news/hama/
353 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2004/05/20(Thu) 02:33

業界関係者… 芸能記事じゃないんだからw
何回読んでも爆笑できる。
どうして短い時間の断片を切り取って
デフレでも景気は拡大すると断言するのかね。
354 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2004/05/20(Thu) 04:00

>>352
浜=妖怪人間ベム
355 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2004/05/20(Thu) 04:02

コラムってのはこーゆーのを指す。
http://www.nikkei.co.jp/keiki/kataru/20040512c775c000_12.html
>>353
この先景気回復が続くのであれば、自ずとデフレは終わる筈なんだが…
356 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2004/05/20(Thu) 07:56

デフレ不況の長期化によるミクロ的な影響も考える必要がある。
倒産や失業の大量発生は少なからず職能のノウハウや知的資産の喪失をもたらしたとする意見がある。企業内教育への投資の減少、家計事情悪化による就学段階でのドロップアウトの問題もある。構造改革派が言うミクロの成長力自体が低下している可能性が高いんじゃないかと思うんだが。これが持続的成長の足を引っ張るかもしれないな。
357 名前:ドラエモン 投稿日:2004/05/20(Thu) 08:34

>>356

円高の履歴効果というのが構造主義者(w)によって強調されたのを思い出しますな。円高で
一回外に出た産業は、もう戻ってこないと言う奴ね。だから日本で製造業はもう駄目で、不況
は持続すると言う奴だ。実際はそんなに大きな物ではなかったように思われるが(これは、全
くのGuessだから間違ってたらゴメソ)、人的資本の劣化は投資期間の長さと、その資本財
(つまりヒト)の寿命の長さから言って、履歴効果あるのは間違いなかろうにね・・・
358 名前:名無しさんの冒険 投稿日:2004/05/20(Thu) 22:41

さまぁーずの愛弟子も同じようなことを言っているね。

http://www.j-bradford-delong.net/TCEH/Slouch_Crash14.html

The simple fact that an economy has recently undergone a period of mass unemployment may make it difficult to attain levels of employment and boom that a luckier economy attains as a matter of course.
...
And within a year of becoming unemployed the worker is out of the labor market for all practical purposes: a job must arrive at his or her door, grab him or her by the scruff of the neck, and through him or her back into the nine-to-five routine if he or she is to be employed again.
...It appears to take an extraordinarily high-pressure labor market, like that of World War II, to successfully reemploy the long-term unemployed.
359 名前:すりらんか 投稿日:2004/05/20(Thu) 23:16

>>348-349
亀レスですがもう脱力の域ですよね.

2000年の時も同じこと言ってたけんですけどね……93-97に至っては43ヶ月も
拡張が続きましたが何かw

あと実証研究がないとか新理論じゃないと駄目に至っては怒りを禁じ得ない.
金融政策の有効性に関する実証なんて腐るほどあるのにね.あと新理論じゃな
いとだめっていうなら新理論の方もたくさんあるし.あと不思議なのは今のエ
コノミストはだめだけど伊東光晴の言うことは信用するところが面白い.彼は
ちゃんとした実証や新理論を打ち出していたんだろうかw

ただ,同コラムのバックナンバーを見ても感じるのは「もう不況は飽き飽きだ」
という空気です.先日,友人の編集と飲んだときも「今時,不況対策企画は通
らないよ,バラ色の未来とか,せめて現状も悪くないというネタじゃないと」と
いう話を説教されました.あまりにも悪い状態が続いてそろそろ嘘でも状況は
よいと言って欲しくなったという事じゃないかなぁ.

別スレで低所得者層ほど低所得者層=負け組=逝ってよしみたいな主張に賛同
するという話を書きましたが,これももはや自分が恵まれない立場だというこ
とに(無意識的に)目をそらしたいということなんではないだろうか.





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