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バブルはなぜ起きたのか

48 名前:ぼけ老人 投稿日:2000/08/26(Sat) 01:02

>へなへなさんコンバンワ。
眼のつけどころが鋭いですなあ。
Credit Channelの論文が多々ある中、Bernanke & BlinderのAER論文は
80年代のAERという大舞台であるにもかかわらず、IS-LMの知識があれば
完全に理解できるという簡潔にしてメッセージ性の高い論文です。

Bernanke&Blinderは完全なマクロ論文でして、私が言及した
Stiglitzモデルはもう少しミクロっぽいものです。
逆選択の理論をそのまま貸出市場に応用し、金利を上げ過ぎると
「悪貨(劣悪な借手)が良貨(優良企業)を駆逐する」的現象が起きるため、
金融機関は金利をあまり上げることなく数量割当(=貸渋り)を行う・・、
というモノです(あまり詳しい説明は不要でしょうかね)。
このような貸出市場でのミクロ的行動をIS-LM体系に埋め込むと、
マクロ経済全体で何が起こるかをpredictしたのがBernanke&Blinder論文である、
と言って差し支えないと思います。

というわけでして、
へなへな氏の指摘するようなcredit channelの機能不全がマクロ的な
資本の配分機能を麻痺させてしまった一つの元凶である、というのが、
私の見解の大筋と言うことになります。
49 名前:ぼけ老人 投稿日:2000/08/26(Sat) 01:12

ちと蛇足を。
Bernanke & Blinder論文はcredit channelのコンテクストでは
極めて重要なポジションを占める論文ですが、前述の通り、
明快なロジックを用いており、モデルもシンプルです。
確か、量的にも3、4ページだった気がします。
もし卒論のテーマが決まっていない学部の学生さんがここを見ていたら、
是非、一読することを薦めます。インスピレーションが得られるかもしれませんよ。
それに卒論の参考文献にAERがあるだけでも見栄えがしますしなあ(笑)。
50 名前:こてはん29 投稿日:2000/08/26(Sat) 17:18

私もなんとかがんばってついてきますのでよろしくお願いします。

さて、Bernanke and Blinder (1988)の論文とは、
"Credit, Money, and Aggregate Demand" AER, 78(2), p.435-39.
のことを指しているのですよね。がんばって目を通してみます。

それで、ぼけ老人さんのいうStiglitz & Weiss (1981) AER論文
の話なんですが、申し訳ないのですが、私には、もう少し説明を
要するようなので、もしよかったらお願いします。

貸し手と借り手の間の情報の非対称性から、割り当てにならざる
をえないという原理は、了解しました。ただ、それですと、割り当て
が起こる前提として、銀行側は、借り手の情報を把握していなかった
と仮定することになりますよね。このこととメインバンク・システム
との整合性はどうですか?銀行は、情報の非対称性が生じないよう、
役員なんかに人間を送り込んでモニタリングしていたわけですよね。

銀行は、貸付先の財務内容を知悉した上で、バブル期に、
一緒になって無謀な行動をとっていたという可能性も
考えられると思いますがいかがでしょう。
51 名前:ぼけ老人 投稿日:2000/08/26(Sat) 18:05

>こてはん29氏
Bernanke & Blinderはそれです、はい。
Stiglitz&WeissもAERでしたかなあ。
忘れてしまいましたよ(笑)。
分厚いですから読むのはかなり億劫ですよ。
B&B論文だけでいいと思います。

メインバンク制の件は一理あると思います。
しかしそこが逆に盲点とも言えませんかねえ。
つまり。
経済が安定しており、構造変化が求められていなければ、
昔からの付き合いの会社の不動産担保をきちんと押さえておれば
それでよかったわけです。
大したモニタリングも必要なくある意味コスト節約的です。
(銀行も無謀だったというのもあると思いますがそれは犯罪に近いですな!)

ところが。
経済が新しい均衡に移らなければならないような構造変化が求められている場合、
群雄割拠の次世代リーディング産業界から新規の優良な借手を探してこなければなりません。
あるいは新規の雑多な借手を多く抱えながら損失を最小化するような、
リスク・マネジメントが重要になってきます。
邦銀にはこういったノウハウが決定的に不足している中、
不動産担保の大量の評価損が起こったとしたらどうでしょうか?
52 名前:こてはん29 投稿日:2000/08/26(Sat) 18:51

>昔からの付き合いの会社の不動産担保をきちんと押さえておれば
>それでよかったわけです。大したモニタリングも必要なくある意味
>コスト節約的です。

long-run relationshipがあれば、モニタリングのコストも低いわけで、
メインバンクシステムも情報の非対称性を取り除き、効率的だったと
考えます。(ただ、価格メカニズムが働いているというのとは違うで
しょうね。)

>経済が新しい均衡に移らなければならないような構造変化が求められている場合、
>群雄割拠の次世代リーディング産業界から新規の優良な借手を探してこなければなりません。

もう少しここは丁寧に考えてみてはどうかと思います。
まず、80年代に生じた構造変化とは何なのかということですね。
もちろん、日本経済が十分に資本蓄積をしてきてストック化が
進んだということはありますが、28での指摘の変化は、どれが
生じたと思われますか?
IT産業っていうのは、やはり90年代後半とみてよいのでは
ないでしょうか。また、リーディングセクター(by吉川洋)って、
80年代には、その姿は片鱗たりとなかったと思うんですよ。
むしろ、豊かになった国民にとって、リゾート開発なんかのほうが
有望に見えていたかもしれませんし。

(いつのまにか、本題のバブル期に戻っていますね。)
53 名前:ぼけ老人 投稿日:2000/08/27(Sun) 00:57

>52
そこが正直、頭の痛いところです。
金融の部分は実証でも証拠が出るのですが、
構造変化圧力の時期と正体というはなかなか特定出来ずにいます。
データをいろいろ弄っても奇麗に出て来ないのですよ。
恐らく80年代ではないでしょうねえ。
巷で「メガ・コンペティション」などと呼ばれている現象は、
構造変化圧力の一つの具現だと思いますが90年代(バブル以後)でしょうなあ。
Mんぷす氏が言っていた「ベバレッジ曲線のシフト」等の傍証は出るのですが、
決め手に欠けるので今日まで論文という形に出来ずにおわっとるわけです。

いずれにしても80年代は不動産価格が高いですから、
メインバンク制とあいまって向かうところ敵なしだったわけですね。
(もっともメインバンク制に異論がある経済学者は結構いますが)

「リーディング産業」というのは吉川先生のコンテクストほどの
意味はないです(笑)。構造調整後に比較優位となる産業種という意味だけです。
貿易論で「ストルパー・サミュエルソンの定理」というのがあるでしょう。
あれですな。
54 名前:こてはん29 投稿日:2000/08/27(Sun) 01:21

>恐らく80年代ではないでしょうねえ。
>巷で「メガ・コンペティション」などと呼ばれている現象は、
>構造変化圧力の一つの具現だと思いますが90年代(バブル以後)でしょうなあ。

90年代に入って、冷戦が終結したのが大きいでしょうね。
あと、いろんな意味で情報が即時に全世界に流れるように
なりましたからね。

>(もっともメインバンク制に異論がある経済学者は結構いますが)

確かに、バブルへの影響を含め、これって、もう少し再考が必要ですよね。
バブル期の株高を正当化していた、株式の持ち合いとかもね。
これらって、一歩間違うとクローニー資本主義って批判されても
反論できないですから。

>貿易論で「ストルパー・サミュエルソンの定理」というのがあるでしょう。

貿易論ということでいえば、80年代後半に円高が定着したのは、
構造変化を考える上で、見逃せないと思いますよ。産業の空洞化とか
盛んに言われていたわけですし、それを恐れて金融緩和を行っていた
わけですからね。

国内にリーディングセクターを作るのも悪くないですけれど、
対外投資というのも可能性としてはあったと思います。ただ、
土地なんかにお金をつぎ込まずに、対外投資にしていれば
よかったかは、不明ですね。
55 名前:ぼけ老人 投稿日:2000/08/27(Sun) 03:48

80年代の円高ですか。
あの頃からですなあ。対外直接投資が急に増え始めたのは。
当時から構造調整圧力というのはあったのかもしれませんねえ。
しかしデータをいろいろ調べても「これだ!」というふうに
決めるのは実に難しいのです。

>国内にリーディングセクターを作るのも悪くないですけれど、
と言いますか新古典派的には(新古典派ですので:笑)、
完全に空洞化するということは有り得んわけですな。
比較優位というのはあくまで「比較」優位ですから、
どこかの産業は必ずシェアを増す筈なわけですよ。
もしかするとそれは農業かもしれませんしリゾート観光産業かも知れません(笑)。

ただこてはん29氏の言われる対外投資はいい選択であるかもしれませんね。
というのはどうせ日本は少子高齢化していくからです。
不労所得で暮らす生活は楽しそうですな。ただ為替次第で大損するのが心配ですが・・。
ちゃんと運用してくれる投信がいればいいですけどねえ。
56 名前:ぽけっと2000 投稿日:2000/08/27(Sun) 06:00

ぼけ老人さん、
>貿易論で「ストルパー・サミュエルソンの定理」というのがあるでしょう。
>あれですな
横からムダ口をひとこと。これ現在の金融セクターそのものにあてはまるかもしれませんね。
自由化・規制緩和(=自由貿易に相当)でどっと競争力のある外資系銀行なるものが乗り込んできちゃって、みんな蹴散らされちゃうとか(笑)。

ぼけ老人さん、こてはん29さんたちのこのスレの議論はとても面白くて勉強にもなるのでROMながら応援しております(^^;)。
横口失礼しました。
57 名前:こてはん29 投稿日:2000/08/27(Sun) 19:49

「ストルパー・サミュエルソンの定理」とは、財の価格が変化したときに、
その生産要素の価格がどうなるのかっていう話ですよね。だから、金融部門
に、外資系の銀行が入ってきて、金融サービスの価格が変化したときに、
金融部門での生産要素(例えば、労働)の価格(賃金)がどう変化するかを
みる定理でしたよね。まあ、私の解説なぞより、
クルーグマン=オブスフェルドの教科書でもお読み下さい。
(ROMだけでなく、横やり歓迎ですよ。>ぼけっと2000氏)

で、そういう意味では、日本経済がさらに発展するという期待の元では、
日本国内の非貿易財の価格が上昇すると予想されるので、(貿易財の
価格は上がると思われていなかったから、物価は安定していたんです
けどね。)その生産要素(つまり、土地)の価格が上昇すると予想する
のは、自然なんですよね。

ただ、80年代後半に、強気の期待に比すると、日本の潜在成長率が
下がっていたのでしょうね。一方、対外直接投資は増えてきたわけです。
ですから、バブル期には、(事後的には)誤った期待を除けば、
それほど、資源再配分の非効率性はなかったのではないでしょうか。

それと、銀行は、借り手の情報を把握していなかったというより、
強気の期待を共有していたとも考えられませんか?
むしろ、大蔵・日銀と銀行の間にあった情報の非対称性、つまり
モラル・ハザードがあって、それで、暴走してしまったとの可能性が
高いかと思います。(単に、他行が積極的だから、ウチもという、
非合理な意思決定がなされていた可能性もあるんですが…。)
58 名前:ドラエモン 投稿日:2000/08/27(Sun) 22:22

いや、夏休みでウロウロしている間に、なんかホントに専門的な掲示板になってきて
ますね。15年もまともに勉強してない僕は落ちこぼれそう・・・だけど、ネタは、
情報の非対称性とかで、ダイヤモンドやらスティグリッツやらアカロフで、まだなじ
みがあるねー。

ところで、バブルの原因ですが、そんなに難しいことかしらん?貯蓄投資バランスを
考えれば、ああならざるを得なかったと思うよ。家計貯蓄率は80年初期の異常な高
水準から下がったけど、結局60年代の10〜15%というところに落ち着いた。経
常収支黒字/名目GNP比率は4%になるとアメリカがヒステリー。しかも財政再建・
小さな政府ブーム。こうなると、住宅投資を含め国内民間投資を増やさないとバラン
スとれない。ところが、土地政策はでたらめ、産業政策も規制緩和は遅く、本当に収
益性のある投資機会は増加しなかった。残る手段は、みんなで収益性のあるような気
になって設備投資する=バブルという図式はどうだ?


( 役に立った! | 元スレ )
59 名前:ぼけ老人 投稿日:2000/08/28(Mon) 04:41

いやあ。
バブルの発生メカニズムについてはわたしはホントに分からんのですよ。
その後の日本経済がなぜ自律回復デキナイかと言うことの方が大事な気もしますし。
(それはMLでやるということですかな・・)
そもそも合理的バブルというのは大小規模は別としていつでも
どこでも起きうるわけでして・・。

今日は別スレで体力使い果たしたのでまた来ますです。
60 名前:ぼけ老人 投稿日:2000/08/28(Mon) 16:27

>58:ドラエモン氏
ううむ。
「設備投資=バブル」ですか・・。(「不動産投資」では?)
バブルというのはもっとマネタリーな現象かと思っとりましたが。
つまり必ずしも資本ストック形成に結びつかない用地取得等(転売)に
金が流れた面もあると思いますが・・。
もしドラエモン氏の言われるのが真相であるなら、
もっとリアルな過剰資本蓄積(=dynamic inefficiency)の問題になりますぞ!?
我が国の資本蓄積がgolden ruleを超えているという実証研究はあまりないと思います。
勝手なことを言って申し訳ない気もしますが、
私はバブルの生成過程については全くノーアイデアでして・・。
教えてもらえると嬉しいです、ハイ。

「起こってしまったバブル」後の日本経済絶不調のメカニズムについての私見は、
過去レスで述べた通りですが、そろそろ処方箋についても勝手な意見を
書いたりしようかなと思っとります。
61 名前:ドラエモン 投稿日:2000/08/28(Mon) 16:38

>ぼけ老人御大
いや、結果的には不動産投資なんです。要するに土地集約度の高い設備投資が
大量に行われたということ。だから、設備投資の向きが変われば、いわゆる過
剰三兄弟が居座ってるのに最近みたいに設備投資が急増したりする。

ただ、80年代バブルの原因は、リアルなものだと思いますよ。マネーは結果
として付いてきた部分が大きいと思う。
62 名前:ドラエモン 投稿日:2000/08/28(Mon) 16:48

続き

そもそも、90年代の「絶不調」を予測できなかった理由の一つが、この設備
投資の筋の悪さを認識してなかったことでした。<自分のこと。

日本のGDP統計では、民間企業設備投資に関して機器設備と構築物の区別が
ないからよく分からなかったけど、93年ころからその手のデータを見れるよ
うになって、如何に凄まじい建設ブームだったか改めて認識しましたけど、マァ
手遅れだったですね。我ながらニブイ。
63 名前:ぼけ老人 投稿日:2000/08/28(Mon) 17:00

>62
しかし建築着工統計を見れば土地、ウワモノの区別はつきますよね?
ううむ。
確かにきっかけはリアルだったかも知れませんが、
日本の資本ストックは総量としては過剰ではないと言えるとすると、
リアルな投資が問題ではなく最終的なSNAベースの資本になる前に、
転売で不動産価格だけが高騰したことが特徴的なのではないのですかねえ・・。
64 名前:ぼけ老人 投稿日:2000/08/28(Mon) 17:12

>63に自己レス
建築着工統計の件はちょっと自信がなくなりましたなあ。
あれは明確な区別は分からんのでしたかな。
ただ、着工床面積と工事費ベースの数字がありますから、
かなりの程度推計はできるはずですな。
あとは建設省に内緒で聞くんでしたかな(笑)。
住宅着工統計だったら覚えとるんですが・・。
やはり歳かもしれませんなあ。
65 名前:ドラエモン 投稿日:2000/08/28(Mon) 17:14

>63
>建築着工統計を見れば土地、ウワモノの区別はつきますよね?
そりゃそうなんだけど、80年代に気が付かなかったということです。93年
頃になって気が付いたんだけど、生産能力指数とか上がってなくて、非製造業
投資のシェアが高かったのがその証拠だったんですよね・・・。うぅ。不明を
恥じてるんだからあんまり虐めないでください(泣)

>リアルな投資が問題ではなく最終的なSNAベースの資本になる前に、
>転売で不動産価格だけが高騰したことが特徴的なのではないのです
>かねえ・・。
いや、投資のタイプによって土地集約度違うんでないですか?ゴルフ場とか
リゾートホテルあるいはハウステンボスさらにシーガイア、こいつらみんな
設備投資でしょ。その意味では、いまのSNAベースの民間企業資本ストック
統計って、ある意味でもの凄く過大表示されてるということになると思ってる
んです。
66 名前:ぼけ老人 投稿日:2000/08/28(Mon) 17:33

>いまのSNAベースの民間企業資本ストック
>統計って、ある意味でもの凄く過大表示されてるということになると
>思ってるんです。

いやおっしゃる通り!
日銀が推計して公表してますな。
市場価格で再評価した資本ストック統計の作成という地道なことやってます。
ああいう地味な仕事は出来ればやりたくないもんですなあ(笑)。

でもですよ。
陳腐化した資本ストックが多いと言うこととバブルがリアルということとは、
違うように思うんですけどねえ。リアルな資本ストックは配分が
おかしいだけでgolden ruleを超えていない以上、過剰とは言えんわけですし・・。
67 名前:ドラエモン 投稿日:2000/08/28(Mon) 17:58

いや、バブル全体がリアルといってるわけじゃなくて、きっかけがリアルだ
ということを言いたいんですが・・・。円高と原油価格の急落で生じた大幅
な交易条件の改善が、流通過程の合理化の遅れと相まって、いわゆる内需産
業に膨大な一時的な利得を引き起こし、これが国内既得権益全般のレント上
昇の「ファンダメンタル」な原因となったという筋なんですが、どうでしょ?
68 名前:ドラエモン 投稿日:2000/08/28(Mon) 20:18

>おまけ
今手元にないけど、建設物価調査会とかの出してる定期刊行物に、SNAベー
スでの建設投資の推計値が出てる。





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